めるぷち ゆうひの本名は岩間夕陽!読み方と3つの表記が分かれる理由を解説

めるぷち ゆうひの本名は岩間夕陽!読み方と3つの表記が分かれる理由を解説

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めるぷちのゆうひさんの本名は、どこかで公開されているのでしょうか。

先に結論をお伝えすると、本名は「岩間 夕陽」で、雑誌の公式モデルページに本人の名前として掲載されています。

ただ、事務所の公式ページではひらがなの「ゆうひ」で通っており、媒体によって表記がバラバラなのがややこしいところです。

この記事では、本名まわりの表記の違いを整理したうえで、名前以外に公開されている経歴までまとめました。

めるぷち・ゆうひの本名は岩間夕陽|読み方と公式表記の違い

  • 公式に出ている本名と読み方
  • 表記が3つある理由
  • 事務所とPopteenで違う書き方
  • SNSのIDが示すもの

公式に出ている本名と読み方

まずは、公開されている情報を一覧にしておきます。

本名 岩間 夕陽(いわま ゆうひ)
活動名 ゆうひ
ニックネーム ゆーひ
ファンネーム ゆひちゃむ
生年月日 2010年2月6日
出身地 千葉県
身長 156cm
血液型 O型
所属 VAZ(めるぷち7期生)

この表で押さえておきたいのは、本名の欄がきちんと埋まっているという点です。めるぷちのメンバーは本名を伏せている人が多いなかで、ゆうひさんは違う扱いになっています。

出どころは雑誌「Popteen」の公式モデルページで、そこには「岩間夕陽」というフルネームがそのまま載っています。

英字表記は「Yuuhi Iwama」。読み方は名字が「いわま」、下の名前が「ゆうひ」です。つまり活動名の「ゆうひ」は、本名の下の名前をそのままひらがなにしただけということになります。

ここが分かると、検索で迷う理由も見えてきます。芸名を新しく作ったわけではないので、本名を探しても活動名と同じ音しか出てこないのです。「別の名前があるはずだ」と思って探すと、いつまでもたどり着けません。

名前の由来については、本人も事務所も説明していません。2月生まれで「夕陽」という字を当てているので、季節や生まれた時間帯にちなんでいるのではという声はありますが、裏づけのある話ではないため、ここでは触れないでおきます。

なお、モデルとしての仕事では本名で紹介され、YouTubeやSNSでは活動名で通す。この使い分けは、めるぷちの他のメンバーにも見られる形です。

身長については、少しだけ数字が揺れています。事務所とPopteenの公式プロフィールはどちらも156cmですが、個人ブログの中には155cmと書いているものもあります。成長期の数字なので更新のタイミングでずれたと考えられ、ここでは公式側の156cmを採っています。

事務所のページに書かれている肩書きは「インフルエンサー・モデル」の2つです。歌やダンスではなく、発信そのものと誌面の仕事が並んでいるあたりに、いまの活動の中心がよく表れています。

表記が3つある理由

ゆうひさんを検索すると、「ゆうひ」「夕陽」「ゆーひ」の3つの書き方に出会います。同じ人なのか別人なのか、迷った人も多いはずです。

結論から言えば、3つとも同じ人物です。使われる場面が違うだけで、指している相手は変わりません。

ひらがなの「ゆうひ」が活動名、漢字の「夕陽」が本名、伸ばし棒の「ゆーひ」がニックネームという整理になります。

厄介なのは、この3つがどれも公式の情報だという点です。事務所のタレントページは「ゆうひ」、ABEMAの番組プロフィールも「ゆうひ」、一方でPopteenのモデル紹介は「岩間夕陽」で、そのすぐ横に「ゆーひ」と書かれています。どれかが間違っているわけではなく、媒体ごとに載せ方の方針が違うだけです。

検索する側からすると、この差は無視できません。「めるぷち ゆうひ」で調べたときと「岩間夕陽」で調べたときでは、出てくるページの顔ぶれが変わります。グループ内の話題を追いたいならひらがな、モデルや番組の仕事を追いたいなら漢字、と使い分けると探しやすくなります。

ファンからの呼び方は「ゆひちゃむ」で定着しています。こちらはファンネームとしてPopteenの公式ページにも記載されており、名前を縮めた愛称です。SNSでこの言葉を見かけたら、ゆうひさんの話題だと考えて間違いありません。

実際、サジェストにも「めるぷち 夕陽」という漢字だけの候補が並んでいます。ひらがなで検索する人と漢字で検索する人が、どちらも一定数いるということです。同じ人物を探しているのに、たどり着く先が分かれてしまっているわけですね。

グループ内でも表記の扱いは統一されています。ABEMAで配信されているめるぷちのオーディション番組の出演者ページでは「ゆうひ」「千葉」「ENFP」「7期生」と並んでおり、ここでも本名は出てきません。番組側もグループ側と同じ方針で作っているのが分かります。

事務所とPopteenで違う書き方

同じ人物なのに、所属事務所と雑誌で名前の出し方が違う。この理由を考えると、それぞれの立場の違いが見えてきます。

所属事務所のVAZは、めるぷちというグループの運営元です。グループのYouTubeチャンネルは登録者数が40万人を超えており、視聴者の中心は小中高生。メンバーの多くが学生なので、名字を出さない運用が基本になっています。

実際、VAZのタレントページに載っているのは活動名の「ゆうひ」と、生年月日・身長・SNSリンク、そして「インフルエンサー・モデル」という肩書きだけです。本名の欄そのものが存在せず、めるぷちの一員としての情報に絞られています。

対してPopteenは雑誌です。誌面に登場するモデルは、読者に覚えてもらうためにフルネームで紹介されるのが通例で、プロフィール欄には趣味や特技まで並びます。ゆうひさんの場合は趣味が「メイク研究・アクセサリー集め」、特技が「バスケ」と書かれています。

つまり、隠しているわけでも漏れたわけでもありません。グループのメンバーとして出るときは活動名、モデルとして出るときは本名。仕事の種類によって名乗りを変えているだけです。

この二本立ては、活動の幅が広がるほど増えていきます。今後ドラマや広告の仕事が入れば、クレジットは本名になる可能性が高いでしょう。名前が2つあるのは、それだけ出ていく場所が増えている証拠とも言えます。

めるぷちというグループの規模も、この方針の背景にあります。YouTubeチャンネルの登録者数は40万人を超えており、動画の視聴者は同世代の小中高生が中心です。名字が分かれば通学先や生活圏をたどられかねない年代なので、グループ側が線を引くのは自然な判断と言えます。

メンバーの多くが本名を出していないのも同じ理由です。そのなかでゆうひさんの本名が確認できるのは、雑誌という別の入口があったからにすぎません。事務所が方針を変えたわけではない、という点は押さえておきたいところです。

SNSのIDが示すもの

本名の手がかりを探すとき、SNSのアカウント名を見る人は多いはずです。ゆうひさんの場合、ここには名前ではなく別の情報が入っています。

TikTokは「@yuhi_0206」、Instagramは「@yuuh10206」、Xは「@0206yu_h1」。3つとも共通しているのは、活動名のローマ字と「0206」という数字の組み合わせです。

この0206は誕生日の2月6日を指しており、名字につながる情報は一切入っていません。

アイドルやインフルエンサーのIDには、名字のローマ字やイニシャルが混ざることがあります。そこから名前を推測する遊びも定番ですが、ゆうひさんのアカウントは活動名と誕生日だけで組み立てられているため、その手は使えません。

誕生日をIDに入れるのは、覚えやすくて重複しにくいからです。すでに公式プロフィールで公開されている情報なので、そこから新しく分かることもありません。フォロワー数はTikTokが約25万6800人、Instagramが約9万9700人と、いずれも同世代の中では大きな数字になっています。

結果として、本名を知りたい人が最終的にたどり着くのはPopteenのページだけ、という状況になっています。SNSをいくら遡っても出てこないのは、探し方の問題ではなく、そもそも書かれていないからです。

ID の作り方をよく見ると、3つとも微妙に違うのも面白いところです。TikTokは「yuhi」、Instagramは「yuuh1」、Xは数字が先頭に来る「0206yu_h1」。同じ名前で全部を統一できなかった結果、それぞれの空き状況に合わせて組み替えたのだと分かります。

なりすまし対策の面でも、この作りは分かりやすさにつながっています。数字の0206が入っていないアカウントは本人のものではない、という見分け方ができるからです。ファンにとっては、名前の情報が入っていないことがむしろ目印になっています。

本名で追うめるぷち・ゆうひの経歴と素顔

  • 2度目で合格したオーディション
  • Popteenモデルとしての現在地
  • 選抜決定戦で届かなかった1つ差
  • 恋愛番組と映画で広がった活動
  • めるぷち・ゆうひの本名についてまとめ

名前の話が整理できたところで、ここからは経歴を追いかけていきます。

2度目で合格したオーディション

ゆうひさんがめるぷちに加入したのは2025年4月です。7期生の研究生としての合格でした。

ただ、この合格は一度目の挑戦ではありません。前年の「めるぷちオーディション2024」にも応募しており、そのときは不合格に終わっています。中学2年の終わりごろの出来事でした。

高校1年生になった翌年に再挑戦し、そこで合格を勝ち取っています。

めるぷちのオーディションは応募者が数百人規模になる年もあり、合格者は毎年ごくわずかです。落ちた翌年にもう一度受けるというのは、それなりの覚悟がいります。1年のあいだに何を変えたのかは公表されていませんが、少なくとも「一度落ちて終わり」にはしなかったわけです。

めるぷちは入った瞬間から前に出られるグループではありません。研究生から始まり、レギュラー生、その上に選抜生という段階が用意されています。加入したばかりの研究生は、動画に出る回数もまだ限られます。

それでもゆうひさんは、加入からおよそ半年で名前が知られる存在になりました。2025年11月にはレギュラー生への昇格も伝えられており、スタート地点から一段上がっています。ここまでの流れを見ると、加入1年目としてはかなり速いペースで階段を上がっている印象です。

「7期生」という呼び方も、グループの歴史の長さを表しています。毎年のようにオーディションが開かれ、そのたびに新しい期が加わっていく仕組みです。同じ7期生の中でも動画に呼ばれる回数には差が出るため、加入した時点ではまだスタートラインに立っただけとも言えます。

本人が掲げている夢は「みんなを笑顔にできるようなインフルエンサーになること」だと紹介されています。

グループに入ること自体がゴールではなく、その先で何をしたいかまで言葉になっている。オーディションを受け直した理由も、このあたりにありそうです。

落ちた年と受かった年で何が違ったのかは、本人しか分かりません。ただ、1年のあいだに中学から高校へと環境が変わり、見せられるものも増えたはずです。同じ相手に二度挑むというのは、それだけ本気度が伝わる行動でもあります。

Popteenモデルとしての現在地

グループの活動と並行して進んでいるのが、雑誌モデルとしての仕事です。

きっかけは2025年5月、Popteenの読者モデル「Popteenメイト」への就任でした。めるぷちに合格した翌月という早さで、加入直後から外の仕事が動き出したことになります。

読者モデルは、そのまま専属になれるわけではありません。誌面での露出やSNSでの反応を積み重ねて、はじめて上のステージに進めます。ゆうひさんも「Popteen専属モデルオーディション」に挑戦しており、ファイナリストまで残った経験があります。

現在はPopteenの公式サイトにレギュラーモデルとして掲載されており、読者モデルからは一段上の位置づけになっています。

公式プロフィールに書かれている趣味の「メイク研究」は、モデルの仕事とそのままつながる部分です。特技の「バスケ」は少し意外な組み合わせですが、こうした余白が誌面での紹介文に効いてきます。

ファンネームの「ゆひちゃむ」が公式に登録されているのも、雑誌モデルならではです。誌面やイベントで読者と呼び合うための名前なので、グループ活動とは別のところでファンとの距離を作っている形になります。

専属モデルの座には、まだ届いていません。オーディションには複数回挑戦しており、ファイナリストまで進みながら惜しくも逃したという経緯が伝えられています。読者投票やSNSの反応が結果を左右する仕組みなので、知名度がそのまま数字になる世界です。

それでも、落ちたあとに残ったものはありました。ファイナリストとして誌面やイベントで名前が出れば、そこから新しい読者がつきます。専属になれなかった年の露出が、次の年の土台になっていく構造です。

雑誌モデルの仕事は、本名で表に出る場面が増える仕事でもあります。名前の書き方が2つある理由も、この活動の広がりを見ればすんなり理解できます。

選抜決定戦で届かなかった1つ差

ゆうひさんの現在地を象徴する出来事が、2025年10月に行われた「めるぷち選抜決定戦2025」です。

これはグループ内で今後メディア露出が優先されるメンバーを決めるイベントで、在籍する24人の中から選抜生6人が選ばれました。過去にはトップインフルエンサーへと巣立ったメンバーもいる、いわば登竜門です。

最終順位が発表されたのは2025年10月5日。1位はひなたさん、2位はひなのさん、3位はここみんさん、4位はりのんさん、5位はゆきなさん、6位はひよりさんという結果でした。

ゆうひさんはこの決定戦で7位。選抜生の枠は6位までだったため、たった1つ届かなかった形になります。

加入して半年の研究生が、在籍24人の中で7位まで来たと考えれば、十分に健闘した数字です。それでも順位表の上では、選ばれた6人と選ばれなかった側にはっきり線が引かれます。悔しさが残らないはずがありません。

すぐ下の順位も接近していました。8位はかおさん、9位はゆうなさん、10位はゆうりさんと続いており、上位10人はいずれもグループの中心にいるメンバーです。選抜生というポジションが、過去に星乃夢奈さんやさくらさんといったトップインフルエンサーを送り出してきた登竜門であることを考えれば、この争いの重さも伝わります。

そして2026年8月、めるぷちは「選抜決定戦2026」を開幕させました。本戦に進んだ14人の中にゆうひさんの名前もあり、1年越しのリベンジに挑んでいます。オーディションで一度落ちてから受け直した人ですから、この舞台での粘り強さは期待していいところでしょう。

今回は規模も一段大きくなりました。ABEMAでの配信に加え、コムドットのやまとさんやとうあさん、むくえなのえなぴさん、香音さんといった顔ぶれがMCや審査員として並び、番組としての注目度が上がっています。前回より見られる場所が増えたぶん、順位以外の部分でも勝負ができる形です。

恋愛番組と映画で広がった活動

グループの外での知名度を一気に押し上げたのが、ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」への出演です。

2025年9月29日、事務所の公式サイトで「めるぷち7期生の岩間夕陽」として参加が発表され、同年10月6日からのチュンチョン編に登場しました。番組は毎週月曜21時からの放送で、恋と青春の修学旅行をテーマにしたシリーズです。

この出演で名前が一気に広がり、翌2026年4月6日から始まったクライストチャーチ編にも続けて登場しています。同じ出演者が2シーズン続けて呼ばれるのは、番組側の手応えがあってこそです。

「今日、好きになりました。」はシリーズが長く続いている番組で、出演をきっかけに知名度を大きく伸ばす人が毎回出てきます。めるぷちの中でも、この番組に呼ばれるかどうかは一つの区切りになっているようです。研究生として加入した年に声がかかったのは、かなり早いタイミングでした。

2度目の出演では、前回を踏まえて髪色を明るくするなど、見せ方そのものを変えて臨んでいます。

もうひとつ、活動の幅を象徴する仕事がありました。2025年12月5日に公開された映画「ズートピア2」で、ディズニーの一言声優に挑戦しています。本人もX(旧Twitter)で「ディズニー一言声優に挑戦させて頂きました!」と報告しており、その様子はYouTubeでも公開されました。

吹き替えの現場に立つ経験は、YouTubeやSNSの発信とはまったく別物です。台本があり、監督がいて、決められた尺の中で声だけを届ける。一言であっても、映画のクレジットに関わる仕事に高校生のうちから触れられたのは大きな経験だったはずです。

YouTube、雑誌、恋愛リアリティーショー、そして映画。加入から1年ほどで、これだけ違う種類の仕事が並んでいます。名前の表記が媒体ごとに割れているのも、活動が一か所に収まっていないからこそ起きている現象です。

めるぷち・ゆうひの本名についてまとめ

  • 本名は「岩間 夕陽(いわま ゆうひ)」で、Popteenの公式モデルページに掲載されている
  • 活動名のひらがな「ゆうひ」は、本名の下の名前をそのまま使ったもの
  • ニックネームは「ゆーひ」、ファンネームは「ゆひちゃむ」
  • 生年月日2010年2月6日、出身地は千葉県、身長156cm、血液型O型が公式で公開済み
  • SNSのIDに入る0206は誕生日で、本名につながる情報は入っていない
  • 2024年のオーディションに落ちた翌年、再挑戦して2025年4月にめるぷち7期生として合格
  • 選抜決定戦2025では7位、Popteenレギュラーモデルや今日好き出演など活動は拡大中

本名がすぐ見つからないのは、隠されているからではありません。活動名と本名の音が同じで、しかも媒体ごとに書き方が変わるという、少し珍しい事情があったからです。

一度落ちたオーディションを受け直し、選抜まであと1つのところまで来た。名前の話より、その歩みのほうが追いかけがいがありそうです。

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