ヨネダ2000愛の学歴はドッグトレーナーの専門学校卒!吹奏楽部の中学と単位制高校

ヨネダ2000愛の学歴はドッグトレーナーの専門学校卒!吹奏楽部の中学と単位制高校

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ヨネダ2000の愛さんがどんな学校に通っていたのか、どんな学生時代を過ごしてきたのか気になって検索された方も多いのではないでしょうか。

愛さんは高校卒業後にドッグトレーナーの専門学校で2年間学び、卒業後にNSCへ入って芸人になりました。

中学では吹奏楽部でバリトンサックスを担当し、高校では生き物に関する授業を中心に選んでいたと本人が語っています。

この記事では、愛さんの中学・高校・専門学校までの学歴と、芸人を目指すまでの歩みを、本人の言葉をもとに整理します。

ヨネダ2000愛の学歴は?中学から専門学校まで

  • 学歴は専門学校卒
  • 中学は吹奏楽部でバリトンサックス
  • 高校は単位制で生き物の授業を選択
  • ドッグトレーナーの専門学校へ

まずは、愛さんの学歴を順番に見ていきます。

学歴は専門学校卒

愛さんは1996年9月19日生まれ、神奈川県横浜市戸塚区の出身です。2020年に誠さんとヨネダ2000を結成し、ツッコミを担当しています。本名の河田愛(かわだ あい)で活動していた時期もあります。

出身地 神奈川県横浜市戸塚区
中学時代 吹奏楽部(バリトンサックス)
高校 単位制の高校(校名は公表されていない)
専門学校 ドッグトレーナーの専門学校で2年間学ぶ
資格 ドッグトレーナー、キャットスペシャリストなど
専門学校卒業後 NSC東京校23期に入学

愛さんの最終学歴は、ドッグトレーナーの専門学校の卒業です。大学には進学していません。

吉本興業の公式プロフィールでは、特技に「犬の基本的なしつけ」を挙げています。専門学校で身につけた技術は、芸人になった今もプロフィールに残っているわけです。SNSの紹介欄には「猫派だけどドッグトレーナー」と書いていて、猫好きであることもよく知られています。

ネット上には具体的な高校名や中学校名を挙げる記事もありますが、本人や事務所が校名を公表したことは確認できませんでした。この記事では確認できない校名は書かず、本人が語った学生時代の話を紹介します。

中学は吹奏楽部でバリトンサックス

中学時代、愛さんは吹奏楽部に入っていて、担当楽器はバリトンサックスでした。サックスの中でも大きく低い音を出す楽器です。

音楽好きは今も変わらず、吉本興業の公式プロフィールでは趣味に音楽鑑賞とSMAPを挙げています。特技にはブルースハープ(ハーモニカ)も入っています。

ヨネダ2000のネタは、正確なリズムを刻み続けるスタイルで知られています。『M-1グランプリ2022』の決勝で披露した「餅つき」のネタでは、2人が一定のテンポを崩さないリズム感がプロのミュージシャンからも評価されました。

吹奏楽部で培ったリズム感が、今のネタにも生きているのかもしれません。

中学生のころはバラエティー番組もよく見ていて、2022年のTOKIONのインタビューでは『世界の果てまでイッテQ!』で活躍する森三中が好きだったと話しています。

高校は単位制で生き物の授業を選択

愛さんが通った高校は、クラスのない単位制の高校でした。

高校生向けのフリーマガジン「シーエイチファイルズ」のインタビューでは、「単位制の高校だったのでクラスというものがなくて、各授業で仲のいい子を作る感じでした」と振り返っています。高校時代の自分については「すごく明るいわけではないけど、誰とでも比較的話していました。浅く広く」と話していました。

高校生のころから、動物に関わる仕事に就こうと考えていたそうです。

「高校では好きな分野に特化して授業を選択できたので、3年生の時に生き物に関する授業をいっぱい取ってドッグトレーナーの専門学校に行きました」

自分で授業を選べる単位制の仕組みを生かして、進路につながる勉強に打ち込んでいたわけです。

一方で、高校生のころから芸人になりたいという思いも持っていたそうです。TOKIONのインタビューでは、自分が高校生のころは『M-1グランプリ』が開催されていない時期で、テレビはネタ番組よりバラエティー番組が多かったと振り返っています。好きな芸人にはフルーツポンチやはんにゃを挙げていました。

ドッグトレーナーの専門学校へ

高校卒業後は、ドッグトレーナーの専門学校に進みました。

TOKIONのインタビューによると、当初の夢は動物園の飼育員だったそうです。2024年のほぼ日のインタビューでは、本当は猫に関わる仕事がしたかったものの、猫の仕事はなかなかないため、動物全般が好きなこともあって犬の資格を取ることにしたと明かしています。

動物好きの原点は家庭にありました。「動物に愛がある家庭だった」そうで、実家では猫2匹と犬2匹のほか、ハムスターや鳥、金魚、亀の仲間のスッポンモドキまで飼っていたといいます。動物園にもたくさん連れて行ってもらったそうです。

専門学校では、同じ学年に子犬が11頭入学し、担当の犬を育てながらトレーナーとして必要なことを学んだそうです。散歩のルールやトイレのしつけを教え、週に2回は終日実習の日があって「散歩ばかりしていました」と振り返っています。看護やトリミングの方法も、ひと通り学んだといいます。

子犬たちは愛さんたちと一緒に入学し、2年間の成長を見守られて、一緒に卒業していきました。情が移ってしまい、卒業のときは不思議な感じだったそうです。

ヨネダ2000愛の学歴と芸人の道|専門学校からNSCへ

  • 「猫学」とキャットスペシャリスト
  • 就職活動中に芸人を決意
  • NSCで出会った相方・誠
  • ヨネダ2000愛の学歴まとめ

ここからは、専門学校で学んだことと、芸人を目指すまでの歩みを見ていきます。

「猫学」とキャットスペシャリスト

専門学校では、犬だけでなく猫についても学んでいます。

ほぼ日のインタビューによると、2年間、毎週1回、猫の専門の先生による「猫学」の授業があり、猫の体や病気、種類などを体系的に学んだそうです。この授業を受けてテストに合格すると、「キャットスペシャリスト」の資格を取得できるといいます。

授業で特におもしろかったのは、しっぽから感情を読み取る方法だったそうです。しっぽが上がっているときは安心していて、下がっているときは不安な状態。犬がお腹を見せるのは甘えのサインですが、猫がお腹を見せるのは戦闘態勢のこともあるなど、犬と猫では逆の感情表現も多いことを学んだといいます。

本人は「『ねこについて知っているよ』という証みたいなもの」と謙遜していますが、学んだことは今の暮らしで役立っています。愛猫が体調を崩したときも、授業を思い出して落ち着いて対処でき、「授業を受けてて良かった」と感じたそうです。

就職活動中に芸人を決意

専門学校の2年生になり、就職活動の時期を迎えたころ、愛さんは大きな決断をします。

同級生たちがペットショップや動物病院を目指して就職活動をするなか、愛さんもインターンに参加していました。しかし、タレント動物の会社でのインターンを経験して「なんとなく、違うのかな」と感じたそうです。

もともと芸人への憧れはありましたが、高校時代は兄弟が頭も良くしっかりした学校に通っていたこともあり、なかなか親には言えなかったといいます。TOKIONのインタビューでは「このまま就職してしまったら、もう芸人の道に入るのは難しいだろうなと思って、決心して、親にちゃんと言いました」と振り返っています。

芸人になりたいと打ち明けても、親から反対はされなかったそうです。のちに聞くと最初は動揺していたそうですが、その気持ちを見せずに「自分のやりたいことをやってみれば」と背中を押してくれたといいます。

家が裕福ではなかったため、リスクを背負って挑戦することに迷いもあったそうです。それでも「どうせ一回きりの人生なら、やっぱり挑戦してみよう」と、芸人の道を選びました。

NSCで出会った相方・誠

専門学校を卒業した愛さんは、NSC東京校に23期生として入学しました。

同期は400人ほどいて、女性は30人くらいしかいなかったそうです。在学中は、家が近い同い年の同期と「いちごとごはん」というコンビを組み、初舞台を踏みました。入学当初は男女コンビを組みたいと考えていたそうです。

2018年、NSCの卒業公演が終わったころ、愛さんは誠さんに「おもしろいと思ってるから組んでほしい」と電話で声をかけ、コンビを結成します。誠さんのネタのおもしろさにひかれてのことでした。愛さんは誠さんのどこにおもしろさを感じたのかを聞かれ、「ネタだけです」と答えています。それまで2人はほとんど話したことがなかったそうで、誠さんは「ネタだけで評価してもらえたのもうれしかった」と振り返っていました。トリオ時代や一度の解散を経て、2020年にヨネダ2000として再結成し、2022年と2025年に『M-1グランプリ』の決勝へ進出しています。

ヨネダ2000愛の学歴まとめ

  • 愛さんは横浜市戸塚区出身で、最終学歴はドッグトレーナーの専門学校卒
  • 中学では吹奏楽部に入り、バリトンサックスを担当していた
  • 高校は単位制で、3年生で生き物に関する授業を多く選択した
  • 学校名は公表されていない
  • 専門学校では子犬と一緒に入学し、2年間トレーナーの技術を学んだ
  • 「猫学」の授業を受け、キャットスペシャリストの資格も取得した
  • 就職活動中に芸人を志し、専門学校卒業後にNSC東京校23期に入学した

愛さんの学歴は、動物への愛情と、芸人への憧れの両方に支えられてきました。高校では将来を見すえて授業を選び、専門学校では資格を取るまで学び抜いています。

動物の専門家としての知識を持ちながら、「一回きりの人生なら」と飛び込んだ芸人の道。その決断が、今のヨネダ2000につながっています。中学の吹奏楽部で親しんだ音楽やリズムも、2人のネタの大切な要素になっています。専門学校で学んだ動物の知識は、今は愛猫との暮らしに生かされているようです。

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