佐藤緋美の学歴はインターナショナルスクール!シドニー留学と高校3年で俳優デビュー

佐藤緋美の学歴はインターナショナルスクール!シドニー留学と高校3年で俳優デビュー

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浅野忠信さんとCHARAさんの長男で、俳優の佐藤緋美さんがどんな学校に通っていたのか、気になって検索された方も多いのではないでしょうか。

佐藤緋美さんはインターナショナルスクールで学び、高校在学中にはオーストラリアのシドニーへ1年間留学しています。

留学から帰国した後に音楽や芝居を始め、高校3年生のときに舞台の主演で俳優デビューしました。

この記事では、佐藤緋美さんの学歴と学生時代の歩みを、本人のインタビューをもとに整理します。

佐藤緋美の学歴は?インターナショナルスクール出身

  • 学歴はインターナショナルスクール
  • 小学生時代はサッカーとバスケ
  • 中学ではバスケのキャプテン
  • 高校でシドニーに1年間留学

まずは、佐藤緋美さんが通った学校と、学生時代の過ごし方から見ていきます。

学歴はインターナショナルスクール

佐藤緋美さんは1999年12月19日生まれ、東京都の出身です。父は俳優の浅野忠信さん、母はミュージシャンのCHARAさん、姉はモデル・俳優のSUMIREさんという家族のもとで育ちました。

出身地 東京都
学校 インターナショナルスクール(校名は公表されていない)
小学生時代 サッカー、バスケットボール、水泳
中学時代 シーズンごとにバスケ・サッカー・野球。バスケはキャプテン
高校時代 在学中にシドニーへ1年間留学
大学 進学したかどうかは公表されていない
俳優デビュー 高校3年生で舞台『書を捨てよ町へ出よう』に主演

2018年、舞台デビューを前に応じたチケットぴあの演劇サイト「げきぴあ」のインタビューで、佐藤緋美さんは「ずっとインターナショナルスクールだった」と話しています。

ネット上には具体的な学校名を挙げる記事もありますが、本人や事務所が校名を公表したことは確認できませんでした。この記事では確認できない校名は書かず、本人が語った学生時代の話を紹介します。

小学生時代はサッカーとバスケ

佐藤緋美さんは、子どものころからスポーツに親しんできました。

2018年のBuzzFeed Japanのインタビューによると、小学2年生から5年生ぐらいまではサッカーをしていて、5年生からはバスケットボールを始めたそうです。

小さいころは喘息気味だったため、体を鍛えるために水泳にも通っていたといいます。

音楽にも早くから触れていました。子ども用の小さなギターを弾いたり、ドラムを叩いたりして、姉のSUMIREさんと一緒に楽器で遊ぶこともあったそうです。小学校の音楽の授業でドラムを叩いたこともあると話していました。

両親がともに表現の世界で活躍する家庭で、スポーツと音楽の両方に打ち込む少年時代だったことが分かります。

中学ではバスケのキャプテン

中学もインターナショナルスクールに通っていました。

BuzzFeed Japanのインタビューで、佐藤緋美さんは「中学はインターナショナル・スクールだったから、シーズンごとにバスケ、サッカー、野球と順番にやって。バスケはキャプテンも務めました」と振り返っています。

季節ごとに違うスポーツをするのは、海外の学校によく見られるスタイルです。バスケではチームをまとめるキャプテンも任されていました。

学生時代は「結構ゲーマーだった」そうで、プレイヤーが自由に動き回れるオープンワールド系のゲームを300時間ぐらい遊んだこともあるといいます。家族でマリオカートをすることもあり、ゲームの映像やCGが好きになったことが、映画やアニメに関心を持つきっかけの一つになったと話していました。

野球の経験は、のちに俳優の仕事にも生きています。2019年にドラマ『グッドワイフ』で野球部員の高校生を演じた際には、「自分も実際に野球をやっていたので、その時を思い出して演じました」とコメントしていました。

高校でシドニーに1年間留学

高校時代には、大きな経験をしています。オーストラリアのシドニーへの1年間の留学です。

BuzzFeed Japanのプロフィールでは「インターナショナル・スクール在学中にシドニーに留学」と紹介されていて、本人も「高校で1年間、シドニーに留学して」と語っています。

この留学が、佐藤緋美さんが芝居に興味を持つきっかけにもなりました。

げきぴあのインタビューで、以前から俳優を目指していたのかと聞かれた佐藤緋美さんは、「いえ、前から思っていたわけではなかったです。オーストラリアのシドニーに1年間留学していて、そこから日本に帰ってきてふと、やってみたいと思いはじめました」と答えています。

舞台デビューのきっかけは、事務所のマネージャーからオーディションがあると聞いたことでした。もともと舞台を観たこともなく、原作の寺山修司さんも演出の藤田貴大さんも知らなかったそうですが、「まったくわからない世界だからこそ、逆に興味が湧いてきた」と話しています。留学で広がった視野が、新しい世界に飛び込む後押しになったのかもしれません。

佐藤緋美の学歴と芸能活動|高校生で俳優デビュー

  • 留学から帰国後にバンドを始める
  • 高校3年生で舞台主演
  • 現役高校生でドラマ初出演
  • 英語が得意な理由
  • 佐藤緋美の学歴まとめ

ここからは、留学から帰国した後の高校生活と、芸能活動の始まりを見ていきます。

留学から帰国後にバンドを始める

シドニーから帰国した佐藤緋美さんは、友達とバンドを始めました。

音楽好きは家族の間でも知られていて、父の浅野忠信さんに最近の音楽を教えることもあるそうです。車の中で佐藤緋美さんが曲を流し、「最近いいのないの?」と聞く父に「この曲はね…」と教えると、父がメモを取るのだといいます。

ドラム、ギター、ベースは「同じぐらい好き」だそうで、マイケル・ジャクソンやプリンス、デヴィッド・ボウイ、山下達郎さん、ユーミンさんをずっと聴いてきたと話しています。

その後は「HIMI」の名前で音楽活動を本格的に始め、2021年には母・CHARAさんの楽曲『私を離さないで』にも参加しました。留学から帰った後の高校生活が、音楽と芝居の両方の出発点になったといえます。

高校3年生で舞台主演

2018年、佐藤緋美さんは高校3年生で、寺山修司さん原作、藤田貴大さん演出の舞台『書を捨てよ町へ出よう』の主演に抜てきされ、俳優デビューを果たしました。

げきぴあのインタビューでは「高校3年生で、学校に行きながら稽古に通っています」と話しています。キャストで新宿を巡って短歌を作ったときには、いったん学校に行ってからまた戻って参加したそうです。

短歌を作るのは初めてだったといい、「ずっとインターナショナルスクールだったので短歌を作る機会は今までなくて、面白かったです」と振り返っていました。みんなが五七五七七を崩して作る中、自分は「キッチリ!」五七五七七で書いたそうです。

出演が決まったとき、父の浅野忠信さんからは「おめでとう」と声をかけられ、セリフの覚え方については「自分の覚え方を見つけるのが大事だ」とアドバイスをもらったそうです。母のCHARAさんは「がんばってね。観に行くよ」と応援してくれたといいます。高校生活を送りながら、両親に見守られて俳優としての一歩を踏み出したわけです。

現役高校生でドラマ初出演

2019年2月には、TBSの日曜劇場『グッドワイフ』でテレビドラマに初出演しました。演じたのは、傷害致死事件の重要参考人となる野球部の高校生です。同じ野球部員の役は、前田旺志郎さんが演じました。

シネマトゥデイによると、このとき佐藤緋美さん自身も現役の高校生でした。初のドラマ撮影について「舞台とはまったく違うし、人見知りな性格なので緊張しましたが、無事に撮影を終えることができてよかったです」と語っています。

モデルとしても、在学中の2017年にラフォーレ原宿のキャンペーン広告でデビューしています。父・浅野忠信さん、姉・SUMIREさんとの3ショットの看板は話題を呼びましたが、本人は恥ずかしくて一度も見に行かなかったそうです。

高校在学中に舞台とドラマの両方でデビューを果たし、学生生活と芸能活動を両立させていたことが分かります。

英語が得意な理由

インターナショナルスクールで学んだ佐藤緋美さんは、英語も得意です。

BuzzFeed Japanのインタビューでは、舞台出演を伝えたときの母・CHARAさんの反応について、「『それより英語の歌詞、手伝って』みたいな。僕がインターナショナル・スクールに通っていたので」と笑いながら明かしています。

英語で歌詞を書く母の手伝いを頼まれるほど、英語は身近なものでした。好きな俳優の役として『アウトレイジ』の加瀬亮さんを挙げ、「英語もしゃべれて…」と語る場面もありました。英語を生かした活動の幅も、これから広がっていきそうです。

なお、高校卒業後に大学へ進学したかどうかについては、本人や事務所の発表では確認できませんでした。

佐藤緋美の学歴まとめ

  • 佐藤緋美さんは東京都出身で、本人いわく「ずっとインターナショナルスクールだった」
  • 学校名は公表されておらず、大学進学についても確認できない
  • 小学生時代はサッカーとバスケ、喘息気味だったため水泳にも通っていた
  • 中学ではシーズンごとにバスケ・サッカー・野球をし、バスケはキャプテンを務めた
  • 高校在学中にシドニーへ1年間留学し、帰国後に芝居への興味が芽生えた
  • 帰国後は友達とバンドを始め、高校3年生で舞台に主演して俳優デビューした
  • 現役高校生のまま、2019年に『グッドワイフ』でドラマ初出演を果たした

佐藤緋美さんの学歴は、インターナショナルスクールでの学びと、シドニーでの留学経験が大きな柱になっています。俳優になろうと決めたのも、留学から帰ってきてからのことでした。

スポーツ、音楽、そして留学。学生時代にさまざまなことを経験したからこそ、俳優・音楽・モデルと幅広く活躍する今の佐藤緋美さんがあるといえそうです。

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