めるぷち ここみんの高校は非公表!本人が明かした通信制への進学と受験の1年

めるぷち ここみんの高校は非公表!本人が明かした通信制への進学と受験の1年

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めるぷちのここみんさんの高校は、どこなのでしょうか。

先に結論をお伝えすると、学校名は公表されておらず、事務所の公式プロフィールにも記載がありません。

ただ、進学先がどんな形の高校なのかについては、本人がSNSではっきり報告しています。

この記事では、高校について分かっていることと、そこにたどり着くまでの受験の日々をまとめました。

めるぷち・ここみんの高校は非公表|本人が明かした進学先の形

  • 高校名は公表されているのか
  • 本人が報告した進学先の形
  • 特定の校名が出回る理由
  • 全日制と通信制で割れる理由

高校名は公表されているのか

まずは、学校まわりで公開されている情報を整理しておきます。

高校名 非公表
進学先の形態 通信制高校(本人がインスタグラムで報告)
中学校名 非公表
受験の結果 第一志望に合格(本人がSNSで報告)
出身地 神奈川県
生年月日 2009年10月11日
所属 VAZ/めるぷち(選抜生・生徒会長)

高校名は公表されていません。

所属事務所であるVAZのタレントページを見ると、生年月日も出身地も血液型も身長も並んでいます。趣味と特技に至っては5項目ずつ書かれているほど細かい内容です。ところが、学校に関する記載だけは一切ありません。職業の欄に「インフルエンサー・高校生」と書かれているのが唯一の手がかりで、そこから先には進めない作りになっています。

ここみんさんを紹介している個人ブログを読んでも、状況は同じです。学歴をまとめている記事でも「高校は非公表のため不明」とはっきり書かれており、校名を断定しているものは見当たりません。

これは情報が足りないのではなく、意識して伏せられていると考えるのが自然でしょう。学校名が分かれば、通学ルートも登下校の時間帯も推測できてしまいます。ここみんさんはまだ学校に通いながら活動している立場ですから、事務所として出さない判断をするのは当然の対応です。

公式ページには、SNSのフォロワー数まで数字で載っています。TikTokが約3万7000人、Instagramが約2万4600人といった具合です。そこまで細かく出しているのに学校だけが空白というのは、線をどこに引いているかがはっきり分かる作りです。

これはここみんさんに限った話ではありません。めるぷちは選抜生、レギュラー生、研究生の3クラスに分かれた19名前後のグループですが、学校名を公開しているメンバーはほとんどいません。中には、本人がプライバシーへの配慮を呼びかけているケースもあると伝えられています。

中学校名についても同じく非公表で、こちらも公式に確認できる情報はありません。

本人が報告した進学先の形

校名は出ていない一方で、「どんな高校に進んだのか」については本人が自分の口で説明しています。

進学のタイミングでインスタグラムに投稿されたのが、次の報告でした。

高校入学しました~🌸通信制高校に入学したので気を引き締めてこれからもっと活動頑張ります

つまり進学先は通信制高校だと、本人が明言しています。

通信制高校は、毎日決まった時間に登校する全日制とは仕組みが違います。学習の中心はレポート提出とオンライン授業で、登校日(スクーリング)は年間で決められた回数だけ、という形が一般的です。自分でスケジュールを組み立てる必要はありますが、平日の日中を自由に使えるという大きな利点があります。

この形は、芸能活動と非常に相性がいいものです。撮影やイベントは平日に入ることも多く、全日制に通いながらだと出席日数の問題が出てきます。実際、投稿の中で「気を引き締めてこれからもっと活動頑張ります」と書いていることからも、活動を本格化させるための選択だったことがうかがえます。

もっとも、通信制には自由と引き換えの難しさもあります。時間割を組んでくれる人がいないぶん、自分でレポートの締め切りを管理しなければなりません。誰も見ていないところで机に向かえるかどうかが、そのまま結果に出る仕組みです。活動が忙しくなるほど、この自己管理の比重は重くなります。

それでも「気を引き締めて」という言葉を選んでいるあたりに、そのあたりを分かったうえで進んだ気配があります。楽な道として選んだのではなく、やりたいことを増やすために選んだ、と読むほうが自然でしょう。

近年は通信制を選ぶ生徒そのものが増えており、芸能活動をしている10代にとってはむしろ定番に近い進路になりました。ここみんさんの選択も、その流れの中にあると言えそうです。少し前なら特別な進路に見えた形が、いまではごく普通の選択肢になりました。

特定の校名が出回る理由

「ここみん 高校」で検索すると、検索候補に具体的な高校名が並ぶことがあります。これを見て「学校が判明しているのでは」と思った人もいるはずです。

ただ、ここは冷静に見ておきたいところです。検索候補は「その組み合わせで検索した人が多い」ことを示すだけで、内容が正しいという意味ではありません。

誰かがSNSで書いた憶測が拡散し、それを見た人がまた検索する。この繰り返しだけで、候補欄には校名が定着してしまいます。事実かどうかの検証はどこにも入っていません。

実際、その校名について本人が言及したことはなく、事務所の発表もありません。ここみんさんを扱っている個人ブログでも「推測であり確定情報ではない」と注意書きを添えているものがあります。裏づけがある話ではないわけです。

そのうえ本人が報告しているのは通信制高校への入学ですから、そもそも噂されている全日制の学校とは形が違います。この記事でも、確認できない校名を書くことはしないでおきます。

この手の噂が生まれる流れは、だいたい決まっています。制服らしきものが写った写真、地名がちらっと入った投稿、同級生を名乗るアカウントの書き込み。そうした断片が組み合わされ、いつの間にか「らしい」が「である」に変わっていきます。途中で誰も確認しないまま、Q&Aサイトやまとめ記事に転載されて既成事実のようになるわけです。

ただ、この噂が当たっていた場合の影響は小さくありません。学校側にも、同じ校舎に通う生徒にも迷惑がかかります。外れていた場合も、無関係な学校の名前が結びつけられ続けることになります。どちらに転んでも得をする人がいない話です。

めるぷちの他のメンバーについても似た状況で、本人がプライバシーへの配慮を求めているケースがあると伝えられています。応援する側としては、そこは踏み込まないのが筋でしょう。知りたい気持ちと、知ってはいけないことの線引きは、ファンの側でも持っておきたいところです。

全日制と通信制で割れる理由

ややこしいのが、ネット上に「全日制に通っている」と書いている記事も残っていることです。

これは、情報が更新されたタイミングの違いによるものと考えられます。進学前に書かれた記事では、本人のSNS投稿から推測する形で全日制ではないかと紹介されていました。そこへ後から、本人の入学報告という一次情報が出てきた形です。

どちらを採るべきかは、はっきりしています。本人が自分のアカウントで「通信制高校に入学した」と書いている以上、そちらが最も確かな情報です。

推測を重ねた二次情報より、本人の言葉のほうが強い。当たり前のことですが、芸能人の学歴まわりの話題では、この順番が入れ替わってしまうことがよくあります。古い記事が検索上位に残り続けると、間違ったほうが広まってしまうわけです。

調べるときのコツとしては、「誰が言ったのか」を必ず見ることです。事務所の公式ページなのか、本人のSNSなのか、それとも第三者の推測なのか。この3つを区別するだけで、情報の確からしさはかなり整理できます。

もう一つ紛らわしいのが「生徒会長」という肩書きです。公式プロフィールにも「生徒会長にも就任」と書かれているため、通っている学校で生徒会長を務めていると受け取ってしまいそうになります。ですがこれは、めるぷち在籍メンバーの投票で決まるグループ内の役職の名前で、学校の役職ではありません。学校生活の情報が漏れているわけではないので、混同しないようにしたいところです。

ここみんさんの高校について言えば、確かなのは「校名は非公表」「形態は通信制」「第一志望に合格した」の3点。それ以上でも以下でもありません。

高校合格までのめるぷち・ここみんと受験の日々

  • 受験と重なった選抜決定戦
  • 両立を選ぶまでの葛藤
  • オンライン塾での受験対策
  • 第一志望に合格した報告
  • めるぷち・ここみんの高校についてまとめ

校名よりも読みごたえがあるのは、そこにたどり着くまでの1年かもしれません。

受験と重なった選抜決定戦

ここみんさんにとって、高校受験の年はグループにとっても大きな1年でした。

2024年、めるぷちではグループの顔となる選抜生4名を決める「めるぷち選抜決定戦2024」が開催されます。約3か月にわたる企画で、最終決戦は9月16日、羽田空港第3ターミナルのTIAT SKY HALLで行われました。

受験生にとって夏から秋にかけては、最も勉強に集中したい時期です。そこへ、グループの中での立ち位置が決まる大勝負が重なりました。

本人はこの年について、こう振り返っています。受験に集中していた年で、あまり新しいことにチャレンジできなかった、と。活動を抑えていた時期だったわけです。

そのため、選抜決定戦への参加自体を迷っていたことも明かしています。「ちょっとそんな余裕はないかもって」というのが最初の気持ちでした。実際、企画に本気で挑めば数か月にわたって時間を取られます。冷静に考えれば、受験を優先して見送るという判断も十分にあり得たはずです。

しかも、この決定戦は軽い企画ではありませんでした。集まった票は約23万5000票。最終決戦では会場に集まったおよそ300人のファン投票も合算され、順位が確定します。数か月にわたってファンに応援を呼びかけ続ける必要があり、精神的な消耗も相当なものだったはずです。

結果として、上位3人は1000票以内にひしめく大接戦になりました。ここみんさんは88,605ポイントで2位。1位のひなたさんが89,564ポイント、3位のひよりさんが88,308ポイントですから、どこが抜けてもおかしくない争いでした。少しでも手を抜いていれば、この位置には残れなかった数字です。

それでも最終的には、両方に手を伸ばす道を選びました。受験を理由に降りるという、いちばん現実的な選択肢を取らなかったわけです。

両立を選ぶまでの葛藤

迷いを断ち切った理由として本人が挙げているのが、意外にもシンプルな言葉です。

「ふたつともやり遂げたらカッコいいかな」

受験も選抜決定戦も、どちらか一方だけなら普通の話です。両方を同じ年に成立させたらかっこいい。そう考えて、あえて重い方を選んだことになります。

とはいえ、現実はきれいごとでは済みませんでした。インタビューでは「現実はもう、めちゃくちゃ大変で。今は本当にそのマックスが来ていて『やっばい!』ってなっています」と、かなり率直な言葉も残しています。取り繕わずに大変さを口にしているところに、かえって信頼感があります。

進路については、お母さんと何度も相談を重ねたそうです。その結果、高校に進学し、その先は大学進学を目指すという方向で気持ちが固まったと語っています。目の前の受験だけでなく、その先まで含めて話し合ったうえでの決断でした。

気の張り方も、中学に入ったころから変わったようです。「常に見られている意識を持つようになりました」と語っており、気を抜いた表情を切り抜かれると「なんかやる気なさそう」と言われてしまう、という具体的な例まで挙げています。そのうえで「もう人の悪口なんて言っちゃダメじゃん!」と心に決めたそうです。

受験期は、ただでさえ気持ちが荒れやすい時期です。そこへ人前に出る仕事が重なれば、負荷は単純に足し算では済みません。それでも投げ出さずに走り切れたのは、こうした自己管理の意識が早くから育っていたからでしょう。

ストレスの発散先は家庭だとも話しており、「お母さんは大変かもしれないです」という一言も添えています。外では気を張り、家で緩める。10代でこの切り替えができているのは、なかなかのものです。支えてくれる場所があると分かっているから、外で踏ん張れるのでしょう。

オンライン塾での受験対策

受験勉強の中身についても、めるぷちの動画を通して一部が公開されています。

ここみんさんが受講していたのは、オンライン個別指導のそら塾でした。塾の公式サイトにも掲載があり、現役中学生として受講していたこと、そして受験前の授業の様子がめるぷちの動画で紹介されたことが記されています。

オンラインの個別指導という選択も、活動との両立を考えると理にかなっています。通塾の移動時間がかからず、撮影やイベントの予定に合わせて授業を組みやすいためです。平日の夜しか空いていない日でも、自宅から受けられるなら勉強時間を確保できます。

視聴者にとっても、この企画は意味のあるものでした。めるぷちを見ているのは同年代の小中学生が中心です。憧れの先輩が机に向かっている姿は、「自分もやらなきゃ」と思わせる力を持ちます。楽しい動画だけでなく、こういう現実的な姿を出せるところが、このグループの強みでもあります。

もともとここみんさんは、3歳から続けてきたフラダンスをはじめ、複数のことを並行して続けてきた人です。特技の欄にはフラダンス、ダンス、大食い、歌、英語が並び、趣味にもフラダンスと英語が入っています。ひとつに絞らず抱えたまま進むというやり方は、受験期に急に始まったものではありませんでした。

そう考えると、オンライン塾という選択も自然な流れです。移動を減らし、空いた時間を勉強に回す。限られた1日をどう割るかという発想が、早い段階から身についていたことになります。

芸能活動をしながら勉強もするというのは、言葉にすると簡単ですが、実際は睡眠時間を削る作業です。それを動画として見せる覚悟も含めて、選抜生らしい振る舞いだったと言えるでしょう。うまくいかない日の姿まで含めて見せられる人は、そう多くありません。

第一志望に合格した報告

そして迎えた春、ここみんさんは自身のアカウントで結果を報告します。

ご報告‼️‼️中学校卒業&第一志望の高校合格しました🌸🩷今年度は選抜生になる事と高校に合格することを目標に頑張ってきてどちらも皆様と掴みとることができました!!!!!

掲げていた2つの目標を、どちらも達成しての報告でした。

選抜決定戦では2位に入り、さらに在籍メンバーの投票によって生徒会長にも選ばれています。そのうえで第一志望の高校にも合格したのですから、「ふたつともやり遂げたらカッコいいかな」という当初の言葉を、そのまま実現させたことになります。

投稿の締めくくりは「JK楽しみます!!これからも応援よろしくお願いします」という前向きな一言でした。張り詰めていた1年が終わって、素直に高校生活を楽しみにしている様子が伝わってきます。

なお、この報告でも第一志望がどこだったかには触れていません。合格したという事実だけを共有し、学校の情報は出さない。ここでも線の引き方は一貫しています。

選抜生になったことで、活動の場も一気に広がりました。選ばれた4名にはその後、東名阪でのお披露目イベントが用意され、レコード会社への所属を経てメジャー楽曲のリリースへと進んでいきます。受験勉強と並行して掴んだ椅子が、そのまま次の仕事につながっていったわけです。

グループとしても2024年1月にデビューシングル「かわいいをスタート」をリリースし、翌2月にはファンクラブ「めるぷち部」が開設されました。動きの多い時期に受験期が重なったことを思うと、両立を選んだ判断の重さがあらためて分かります。

その後については、高校生になったらお芝居を学びたい、いろいろなオーディションも受けてみたいという言葉を残しています。通信制を選んだのも、こうした挑戦のための時間を確保する意味があったのかもしれません。校名は分からなくても、そこで何をしようとしているかは十分に伝わってきます。

めるぷち・ここみんの高校についてまとめ

  • 高校名は非公表で、事務所の公式プロフィールにも学校の記載はない
  • 本人がインスタグラムで「通信制高校に入学した」と報告している
  • 検索候補に並ぶ特定の校名は裏づけがなく、本人も事務所も公表していない
  • 「全日制」と紹介する記事もあるが、本人の報告のほうが確かな情報
  • 受験の年は選抜決定戦と重なり、「ふたつともやり遂げたらカッコいいかな」と両立を選んだ
  • オンライン個別指導のそら塾を受講し、その授業風景が動画でも紹介された
  • 結果は選抜生・生徒会長就任と第一志望合格のダブル達成

校名が出てこないのは調べ方の問題ではなく、学生である本人を守るための線引きです。

分かっている範囲だけでも、この1年の頑張りは十分に伝わってきます。高校生になってからの挑戦を、そのまま追いかけていきたいところです。

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