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ドラマ『Nのために』『99.9-刑事専門弁護士-』などで知られ、2026年10月からはドラマ『あにいもうと』で12年ぶりに連続ドラマの主演を務める女優の榮倉奈々さん。モデル出身で身長170cmのスタイルも話題になる榮倉さんですが、どんな学生時代を過ごしたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
榮倉奈々さんの小学校・中学校・高校の校名は、本人や所属事務所から公表されていませんが、中学生でスカウトされ、高校時代はモデルの仕事と学校を両立していました。
本人は高校生活を「学校との両立で忙しい3年間」だったと振り返っています。
この記事では、榮倉奈々さんの学歴と学生時代について、本人の言葉や報道をもとに整理します。
目次
榮倉奈々の学歴|小中高の校名は非公表
- 学歴の基本情報
- 学校名は公表されていない
- 幼稚園の頃から背が高かった
- 3歳で興味を持った三味線
- 中学時代は演劇部
- 中学生で渋谷でスカウト
まずは、榮倉さんの学歴の全体像と、子どもの頃から中学時代までのエピソードを見ていきます。
学歴の基本情報
榮倉奈々さんは1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身の女優です。所属事務所は研音で、身長は170cmです。2016年に俳優の賀来賢人さんと結婚しています。
学歴について分かっていることを、先に一覧にしておきます。
| 小学校・中学校 | 校名は公表されていない |
| 中学時代の部活 | 演劇部と報じられている |
| スカウト | 2002年、渋谷で(中学生の頃) |
| 高校 | 校名は公表されていない |
| 高校時代 | モデルの仕事と学校を両立 |
| 大学 | 進学の有無は公表されていない |
学校名は明かされていませんが、学生時代のエピソードは本人がいくつも語っています。ここからは、その中身を詳しく見ていきます。
学校名は公表されていない
榮倉さんが通った小学校、中学校、高校の名前は、所属事務所の公式プロフィールにも載っておらず、本人が明かしたこともありません。
インターネット上には、具体的な校名を挙げる記事も多く見られます。しかし、どれも出典が示されておらず、記事によって校名が食い違っているものもありました。育った地域についても、本人や報道で確認できる情報は見つかりませんでした。
この記事では、根拠を確認できない校名は紹介せず、本人が語った学生時代のエピソードを中心にお伝えします。
幼稚園の頃から背が高かった
身長170cmの榮倉さんは、幼い頃から背が高かったようです。2022年のCM発表会では、子どもの頃の思い出として成長痛の話を明かしました。
「幼稚園生の頃のお話なんですが、それでも記憶にすごく残っているのはなぜかというと、成長痛で膝が痛くて眠れない日々が衝撃だったからです」。共演者から「それって思春期に来るやつじゃないの?」と聞かれると、「そうなんですよね。早かったんですよね。幼稚園で…」と答えています。
幼稚園のうちから成長痛を経験するほど、早くから背が伸びていたことが分かります。周りの子どもたちより、ひときわ背の高い園児だったのでしょう。この高身長が、のちにモデルとして活躍するきっかけにもつながっていきます。インターネット上には身長にまつわるさまざまな話も見られますが、本人が語っているのは幼稚園の頃の成長痛のエピソードです。
3歳で興味を持った三味線
榮倉さんの意外な特技が三味線です。所属事務所のプロフィールには、特技として「三味線(藤本流準師範)、民謡(名取り)」と書かれています。
2019年のイベントでは「親戚にやっている方が多かったので、3歳くらいで興味をもった」と話しています。ところが「最初は身長が足りなくて、背が伸びるのを待ってました」とも明かしました。
報道によると、6歳のときにやっと三味線を持てるようになり、発表会に出られたそうです。幼い頃から続けた三味線は、今では準師範の腕前になっているのです。民謡でも名取りの資格を持っており、親戚の影響で始めた和の芸事を、大人になった今も大切にしていることが分かります。
中学時代は演劇部
中学時代の榮倉さんは、演劇部に所属していたと報じられています。2006年の新聞のインタビュー記事で紹介された話です。
のちに女優として活躍する榮倉さんですが、中学生のうちから舞台に立つ経験をしていたことになります。演劇部での経験は、モデルから女優へと活動を広げるうえでの土台になったのかもしれません。
中学生のうちから演じることに親しんでいたことが、のちの女優としての歩みにつながっていきます。2006年にはドラマ『ダンドリ。』で主演を務めるなど、女優として大きく羽ばたいていきました。
一方で、運動はあまり得意ではなかったようです。2013年のインタビューでは「運動はそんなに好きじゃなくて」と話しています。インターネット上には「バスケ部だった」とする情報もありますが、裏付けは見つかりませんでした。
中学生で渋谷でスカウト
榮倉さんの人生を変えたのは、2002年の出来事でした。報道によると、渋谷の「109」の前でスカウトされ、ファッション誌『セブンティーン』の専属モデルとして活動を始めたそうです。
1988年2月生まれの榮倉さんにとって、2002年は中学生の時期にあたります。ORICONのプロフィールでも、デビューは2002年の『セブンティーン』専属モデルとされ、きっかけは「スカウト」と紹介されています。
2019年のイベントでは「モデルになったことは人生の転機でした」と語っています。中学生のときに渋谷で声をかけられたことが、芸能界への入り口になったのです。
榮倉奈々の学歴と高校時代|モデルと学校を両立
- 高校は「学校との両立で忙しい3年間」
- 制服での登下校が青春
- 高校在学中に女優デビュー
- 大学進学は公表されていない
- 榮倉奈々の学歴まとめ
ここからは、モデルの仕事と学校を両立した高校時代と、その後の歩みを見ていきます。
高校は「学校との両立で忙しい3年間」
高校時代の榮倉さんは、『セブンティーン』の専属モデルとして活動しながら学校に通っていました。2013年に高校生向けの新聞の取材を受けた際、当時を次のように振り返っています。
「学校との両立で忙しい3年間でしたけど、仕事の現場がとにかく楽しく、充実していました」。学業と仕事の両方に向き合った3年間だったことが分かります。
忙しい日々の中でも、仕事を楽しめていたことが伝わってきます。中学生でスカウトされてから、高校の3年間はずっとモデルとして活動していたことになります。高校の校名は公表されていませんが、モデルとして多くの経験を積んだ大切な時期だったのでしょう。
制服での登下校が青春
同じインタビューでは、高校生らしい思い出についても語っています。記事では、制服を着ての登下校や、友達とのカフェでのおしゃべりといった、ささいな日常が紹介されました。
榮倉さんはそれを「高校時代の青春だったかなぁ」と振り返っています。モデルとして華やかな世界に身を置きながらも、学校では普通の高校生として過ごす時間を大切にしていたようです。
高校生へのメッセージとして「高校時代は可能性にあふれています」とも語っていました。自分自身の経験を踏まえた、前向きな言葉です。
仕事で忙しい毎日を送っていたからこそ、学校で友達と過ごす何気ない時間が、かけがえのないものに感じられたのかもしれません。大人になってから振り返ったときに、真っ先に思い浮かぶのが制服で過ごした日常だったというのは、榮倉さんらしい飾らないエピソードです。
高校在学中に女優デビュー
モデルとして活動していた榮倉さんは、2004年にNHKのドラマ『ジイジ~孫といた夏~』で女優デビューを果たしました。1988年生まれの榮倉さんにとって、2004年は高校生の時期にあたります。
その後、ドラマや映画への出演を重ね、女優としての活動を本格化させていきました。高校時代にモデルと女優の両方の経験を積んだことが、今の活躍の土台になっているのです。
2009年8月には、7年間務めた『セブンティーン』のモデルを卒業しました。そのときには「いろいろな出会いがあり、青春はすべてセブンティーンでした」と語り、母親からの手紙に目を潤ませたと報じられています。
大学進学は公表されていない
榮倉さんが大学に進学したかどうかは、本人や所属事務所から公表されていません。インターネット上には「大学には進学しなかった」とする記事もありますが、本人がそう語った記録は見つかりませんでした。
高校時代から女優として活動を広げていたことから、高校卒業後は芸能活動に力を注いでいたとみられます。2006年には主演ドラマも放送され、仕事は一気に忙しくなっていきました。この記事では、大学については「公表されていない」という範囲でお伝えします。
2026年は、キリンやエスエス製薬のCMに出演し、9月には時計ブランドの新アンバサダーにも就任しました。10月スタートのドラマ『あにいもうと』では主演を務めています。連続ドラマの主演は『Nのために』以来12年ぶりで、本人は「まさか12年ぶりとは…と驚いています」とコメントしました。
榮倉奈々の学歴まとめ
榮倉奈々さんの学歴について、分かっていることをまとめます。
- 榮倉奈々さんは1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身
- 小学校・中学校・高校の校名は公表されていない
- 幼稚園の頃から背が高く、成長痛で眠れない日々があった
- 3歳で三味線に興味を持ち、現在は藤本流準師範
- 中学時代は演劇部に所属していたと報じられている
- 2002年、中学生の頃に渋谷でスカウトされ『セブンティーン』の専属モデルに
- 高校時代はモデルの仕事と学校を両立した「忙しい3年間」だった
- 大学進学の有無は公表されていない
モデルの仕事と学校生活を両立した学生時代が、女優・榮倉奈々の原点になっています。これからの活躍にも注目です。

