松本穂香の実家は大阪・堺市!父・母・兄の家族構成と上京後も続く支えを解説

松本穂香の実家は大阪・堺市!父・母・兄の家族構成と上京後も続く支えを解説

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松本穂香さんの実家がどこにあるのか、どんな家族なのかが気になって検索された方も多いのではないでしょうか。

松本穂香さんの実家は大阪府堺市で、父・母・8歳上の兄という家族のもとで育ちました。

本人はインタビューで、実家の食卓や、女優を目指したときの家族の反応、上京後の家族との関係を具体的に語っています。

この記事では、松本穂香さんの実家と家族について、本人の言葉をもとに整理します。

松本穂香の実家はどこ?大阪・堺市と家族構成

  • 実家は大阪府堺市
  • 父・母・8歳上の兄の家族
  • 焼き肉とたこ焼きの食卓
  • 女優の夢に反対しなかった家族

まずは、実家の場所と家族構成から見ていきます。

実家は大阪府堺市

松本穂香さんは1997年2月5日、大阪府堺市で生まれました。所属事務所はフラームで、2015年にデビューしています。

実家 大阪府堺市(町名などは公表されていない)
家族構成 父・母・8歳上の兄
祖母 80代の祖母とも電話でやり取り(2018年のインタビュー)
実家の食卓 焼き肉、お好み焼き、たこ焼き
芸能界入り 家族は反対せず、高校時代にオーディションを受けて事務所へ
上京後 母が一緒に上京し、東京で2人暮らし(2018・2019年のインタビュー)

2018年の東京新聞のインタビューでは、プロフィールに「1997年、堺市生まれ」と記されています。2019年の住まい情報誌『CHINTAI』のインタビューでも「私は大阪出身」と話しており、実家が大阪・堺市にあることははっきりしています。

一方で、堺市のどのあたりなのか、町名までは公表されていません。ネット上には具体的な地名を挙げる記事もありますが、本人が実家の場所として明かしたものではありません。

2023年のインタビューでは、地元のおすすめとして行きつけのパン屋さんを挙げています。ただ、それはあくまでお店の話で、実家の住所ではありません。

この記事でも、実家の具体的な場所を詮索することはしません。確かなのは、松本穂香さんが大阪・堺市で生まれ、高校時代まで地元・大阪で過ごしていたということです。

 

父・母・8歳上の兄の家族

松本穂香さんの家族は、父・母・兄の4人家族です。

兄については、CHINTAIのインタビューで話しています。主演映画『おいしい家族』で演じた主人公には弟がいる設定でしたが、「私には兄がいます」と答えていました。東京新聞のインタビューでは「8歳上の兄」と語っており、年の離れた兄妹であることが分かります。

両親と兄は一般の方で、名前や職業は公表されていません。ネット上には兄の職業に触れる記事もありますが、本人が明かしたものではありません。

家族のほかにも、東京新聞のインタビューでは「80代の祖母ともたまに電話をし合います」と明かしていました。上京してからも、祖母とのつながりが続いていたわけですね。

このインタビューで松本穂香さんは、「やっぱり家族は応援してくれて、支えてくれて、何よりだなと」と話しています。

父・母・兄、そして祖母まで、家族全員が女優・松本穂香を支えていることが伝わってきます。

ここからは、実家での暮らしぶりを見ていきます。

焼き肉とたこ焼きの食卓

実家の様子が伝わるのが、家族の食卓の話です。

2019年、家族をテーマにした主演映画『おいしい家族』の公開にあわせたCHINTAIのインタビューで、実家の定番料理を聞かれています。映画にはすき焼きを囲む場面がありましたが、実家ではすき焼きはあまり出てこなかったそうです。

代わりによく食べていたのが焼き肉でした。「お店に行ったりもしますけど、ホットプレートを囲んだりとか」と話しています。

さらに「大阪なので、お好み焼きや、たこ焼きも家族で食べていました」と、大阪の家庭らしい食卓を明かしていました。

ホットプレートを家族で囲む光景は、いかにも大阪の実家らしいですよね。映画の撮影中に自分の家族の食卓を思い出すことはなかったそうですが、それでも「実家の食卓でも劇中に似た雰囲気になったこともありますよ」とも話しています。

環境も家族構成も違う映画の家族を演じながら、家族のあり方は多様なのだと感じたそうです。実家での食卓の記憶が、家族を描く作品に向き合うときの手がかりにもなっていたことがうかがえます。

女優の夢に反対しなかった家族

松本穂香さんが女優を目指すことについて、家族は反対しませんでした。

高校時代は演劇部に所属し、周りに女優を目指している仲間がいたことに刺激を受けたそうです。当時は母と一緒にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』を見ていて、登場人物の一人ひとりがいとおしく、女優という仕事は楽しそうだと思っていたといいます。

2018年の東京新聞のインタビューでは、家族の反応をこう振り返っています。

「母は、私が普通に大学に行くものだと考えていたと思います。でも、家族はみんな、女優を目指すことに反対せず、あなたがやることを応援するよっていうスタンス」

両親は子どものころから「好きなことをして頑張って」という気持ちでいてくれたそうです。CHINTAIのインタビューでも、高校2年生くらいで事務所のオーディションを受けたときに反対されなかったと話し、「女優に憧れていることは知っていましたし、やりたいことをやってほしいという感じでした」と語っていました。

高校3年のときには、数えきれないほど映画やドラマのオーディションを受け、新幹線で大阪から東京まで一人で通いました。落ちたときに母がかけてくれたのが、「また次があるよ」「落ちたって当たり前だ、くらいの気持ちで」という言葉です。すごく落ち込んで泣いたときには「早く帰っておいで」と言ってくれたそうです。

松本穂香の実家と家族のいま|上京後も続く支え

  • 母と一緒に上京した
  • 父と兄から届くドラマの感想
  • 理解のある家庭でも一人の時間
  • 帰省してホッとした地元
  • 松本穂香の実家と家族まとめ

ここからは、上京後の家族との関係と、いまの実家とのつながりを見ていきます。

母と一緒に上京した

松本穂香さんは高校卒業前に今の事務所に入り、大阪から東京に出てきました。そして上京後は、母と一緒に暮らしていました。

2018年の東京新聞のインタビューでは「今、東京で母と2人で暮らしています」と話しています。翌2019年のCHINTAIのインタビューでも「今は大阪から東京に出てきて母と2人で暮らしていて、私の仕事を応援してくれています」と語っていました。

住まいは、それぞれの部屋とリビングがある2LDKだったそうです。母は思いやりがあって心配性な性格で、ドラマの撮影に入るときには心配しているのが伝わってくる一方、不安にさせないよう口には出さないといいます。野菜中心のおかずを作って、体調を気遣ってくれていました。

2018年に主演したドラマ『この世界の片隅に』では、原作の重みにプレッシャーを感じて不安定になり、母にたくさん迷惑をかけたと振り返っています。そのとき支えになったのが、母の「応援しているよ」というシンプルな言葉でした。

本人は「母はいつも一番に私のことを考えてくれる存在。大切にしなくちゃって思います」と話しています。なお、これらはいずれも2018〜2019年のインタビューでの話で、現在も同じ暮らし方をしているかどうかは公表されていません。

父と兄から届くドラマの感想

母が東京で一緒に暮らす一方、父と兄も、離れた場所から松本穂香さんを応援していました。

東京新聞のインタビューでは、「父や8歳上の兄は、LINE(ライン)でドラマの感想などを送ってくれます」と話しています。

主演した『この世界の片隅に』は戦時中の広島・呉を舞台にした物語で、難しい描写もあった作品です。それでも父と兄からは「頑張ってよかったね」と言ってもらえたそうです。

出演作をきちんと見て、その感想を言葉にして送ってくれる。直接会う機会が減っても、父と兄が作品を通して娘や妹の仕事を見守っていることが伝わってきます。

母は東京で日々の生活を支え、父と兄は作品の感想で励ます。家族それぞれが自分の場所から応援している形です。

このインタビューの最後で、松本穂香さんは将来について「私も結婚して母になったら、私が『自分の好きなことを頑張れ』と言われたように、子どもにも好きなことをさせたい」と話していました。実家で受け取った言葉を、次の世代にもつなぎたいと考えているわけです。

理解のある家庭でも一人の時間

家族との仲の良さが伝わる一方で、松本穂香さんは一人の時間も大切にしています。

CHINTAIのインタビューで「暮らしに欠かせないもの」を聞かれ、答えたのは「一人の時間」でした。家族であっても互いを尊重しないとダメだと思う、と話しています。

そのうえで実家について、「ウチは理解のある家庭でしたが、たまにはそっとしておいてほしいときもありました(笑)」と明かしていました。家族との時間も一人の時間も両立したい、というのが本人の考えです。

母と2人で暮らしていたころも、母とは時間が合わないことがあり、そういう日は外食したり自分で料理を作ったりしていたそうです。当時はひじきにハマっていて、自分でひじきの煮物を作っていたといいます。

家族に支えられながらも、それぞれの時間を尊重する。『おいしい家族』で「家族は自由」だと感じたという言葉とも重なる、松本穂香さんらしい家族との距離感です。

帰省してホッとした地元

上京して何年もたった今も、地元・大阪への思いは変わっていないようです。

2023年、地元に戻る主人公を演じたドラマ『自転しながら公転する』のインタビューで、いつか地元に帰りたいと思うことはあるかと聞かれ、「地元には友達がいるので、帰りたいなっていうのは時々思いますね。この間プライベートで帰ったときには、やっぱりホッとしました」と答えています。

帰省したときには、以前住んでいたマンションなどを訪ねて「ここでこういうことあったな〜」と思い出巡りをしたそうです。近くにある好きなパン屋さんにも立ち寄ったと話していました。

おすすめとして挙げたのは、パンを全部ミックスしたような一品です。以前は60円くらいで、あんこの味がするところもあれば、チョコレートのようなところもあるパンだといいます。

東京で女優として活躍するようになっても、地元に帰ればホッとできる場所があり、以前から通っていた店の味を覚えている。大阪・堺の実家と地元は、松本穂香さんにとって今も大切な場所であり続けています。

松本穂香の実家と家族まとめ

  • 松本穂香さんの実家は大阪府堺市。町名などは公表されていない
  • 家族は父・母・8歳上の兄の4人家族で、80代の祖母とも電話でやり取りしていた
  • 実家の食卓では焼き肉をホットプレートで囲み、お好み焼きやたこ焼きもよく食べていた
  • 高校時代に女優を目指したとき、家族は誰も反対しなかった
  • 上京後は母と東京で2人暮らしをしていた(2018・2019年のインタビュー)
  • 父と兄は、LINEでドラマの感想を送って応援してくれた
  • 2023年には帰省して地元でホッとしたと語り、以前住んでいたマンションや好きなパン屋を巡った

松本穂香さんの実家は、大阪らしい食卓を囲み、娘の夢を誰も否定しなかった家庭でした。

母は東京で暮らしを支え、父と兄は作品の感想を届ける。家族それぞれの形で応援を受けながら、松本穂香さんは女優としての道を歩み続けています。

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