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道枝駿佑さんは「性格がいい」と言われる一方で、「性格悪い」という声も検索される不思議な存在です。
実際の道枝駿佑さんは、自称「クソ真面目」で心配性、ファンへの神対応が話題になる一方で、天然すぎるエピソードやチョロさも愛されるキャラクターです。
この記事では、道枝駿佑さんの性格がわかるエピソードや魅力を徹底的に解説します。
目次
道枝駿佑の性格がいいと言われる理由|真面目で優しい素顔に迫る
道枝駿佑さんの性格を語るうえで欠かせないのが、真面目さと優しさです。
- 自称「心配性」で気にしぃな素顔
- クソ真面目でガチ反省する努力家
- ファンへの神対応ハイタッチ伝説
- はっきり物を言える芯の強さ
ファンの間で「性格がいい」と言われる理由を、具体的なエピソードとともに見ていきます。
自称「心配性」で気にしぃな素顔
道枝駿佑さんは、雑誌non-noのインタビューで「性格を一言で表すと?」と聞かれ、「心配性」と即答しています。
仕事よりも日常生活で心配性が出ることが多いそうで、「自分が言ったこととかも、”大丈夫やったかなー”って後から心配して考えちゃったり」と語っています。
日々いろいろなことを心配しながら過ごしているという告白には、飄々として見える道枝駿佑さんの意外な一面が表れています。
この「気にしぃ」な性格がよくわかるのが、美 少年の浮所飛貴さんとのエピソードです。
2018年の少クラin大阪で、道枝駿佑さんは自己紹介のときに目の横にピースをしました。ところがこのポーズは浮所さんがよくするもので、後日わざわざ「真似してごめんね」と連絡を入れたそうです。
浮所さんは雑誌で「みっちーめっちゃいい子だし、同じピースしてくれて嬉しかった」と語っており、周囲からの評価の高さがうかがえます。
さらに印象的なのが、ジーコこと髙橋優斗さんへのプレゼントを現場に忘れて帰ってしまった事件です。
ドッキリとして仕掛けられた企画でしたが、道枝駿佑さんはすぐに「ごめんなさい」とメールを送り、その後もずっと気にしていたといいます。些細なことでも相手への影響を考えてしまう繊細さが、道枝駿佑さんの性格の根っこにあるようです。
クソ真面目でガチ反省する努力家
道枝駿佑さんは自分の性格を「クソ真面目」と表現しています。
「クソ」がつくほどの真面目さは、数々のエピソードからも明らかです。
2018年のまいジャニ夏休みスペシャルでは、最後に「みっちーどうやった?」と聞かれた場面が象徴的でした。普通なら「楽しかったです!」と答えるところを、道枝駿佑さんは「何も活躍してないんですよね」とガチの反省を始めたのです。
はじめの方から丁寧に振り返っていく姿に、長尾謙杜さんが慰める場面もありました。
ちびっこ自転車レースの企画では、選んだ三輪車が悪くて超遅い結果に終わりました。ところが未公開スペシャルでは、レース後に他の三輪車も漕いで「これが一番いいっす」と検証していた姿が放送されています。
この「不器用だけど必死に頑張る」姿勢こそが、道枝駿佑さんの真骨頂です。
座右の銘は「1%の可能性を100%信じる」。この言葉の通り、不器用でも諦めずにコツコツ積み重ねることで、ドラマや映画の大役を次々と掴んできました。
ロミオとジュリエットの公演期間中、さまざまな雑誌で「なにわ男子と一緒にいれるときが息抜きになる」と語っていた道枝駿佑さん。真面目すぎるからこそ追い込まれることもありますが、仲間の存在が支えになっているようです。
ファンへの神対応ハイタッチ伝説
道枝駿佑さんの「性格がいい」という評判を決定づけているのが、ファンへの対応です。
コンサート会場でのハイタッチは、その丁寧さが群を抜いています。
駆け抜けるようにサッとハイタッチするアイドルもいる中、道枝駿佑さんはちゃんと一つ一つの手にハイタッチしていくことで知られています。
特にファンの間で語り継がれているのが、1階通路でのエピソードです。ハイタッチしながら歩いていた道枝駿佑さんは、通路から3列目あたりにいた道枝団扇を持つファンに気づくと、すごい身を乗り出して肩から列の中に入っていき、手を伸ばしてハイタッチしました。
わざわざ自分から近づいてファンに触れようとするその姿は、「僕のファンってちゃんとわかってるよ」と伝えているかのようだったと語られています。
2階席にいたファンが「みっちー!」と呼びかけたときも、背中を向けていた道枝駿佑さんが振り返り、道枝団扇を持っている子のところへまっすぐ向かってハイタッチしてくれたというエピソードもあります。
出された手にはとりあえずハイタッチする、自分の団扇を持っている子のところへは自分から行く。この一貫した姿勢が、ファンからの絶大な信頼につながっています。
はっきり物を言える芯の強さ
「道枝駿佑 性格悪い」と検索する人もいますが、実際にはそうではありません。
道枝駿佑さんは正直すぎるほど正直で、思ったことをはっきり口にする性格です。それが時として「空気を読まない」と受け取られることもありますが、本人の好きなタイプが「ダメなことはダメとハッキリ言える子」であることからも、正直さを大切にしていることがわかります。
なにわ単独と京セラドーム発言
特に印象的なのが、コンサートに関する2つの発言です。
あけおめコンサートで「なにわ単独コンサートをしたい」と発言したことは、当時のグループの立場を考えるとかなりデリケートな内容でした。さらにテレビ誌では「なにわ単独京セラドーム公演をしたい」と踏み込んだ発言もしています。
大西流星さんたちが「ちょっと早くない?!」とツッコむ中、西畑大吾さんは「悪く取られないか心配」とヒヤヒヤしていたそうです。
それでも臆せず目標を口にできるのは、道枝駿佑さんの芯の強さの表れです。
こじけんへの誤字指摘と金田一宣言
日常のやりとりでも、その正直さは発揮されます。
小島健さんへのLINEで「がんばろうな」を「がんばろうら」と誤字していたのを見つけた道枝駿佑さんは、わざわざ「間違えてますよ」と指摘しました。その結果、翌日から口をきいてもらえなくなったというオチつきのエピソードです。
また「5代目金田一少年をやりたい」とはっきり口に出している点も、アイドルとしては珍しい直球ぶりです。この宣言は後に実現しており、言葉にする力の強さを証明しています。
道枝駿佑の性格は天然でチョロい?|愛される不思議エピソード集
道枝駿佑さんの性格には、真面目さや優しさだけでなく、天然で不思議な一面もあります。
- タピオカ再挑戦の不思議ちゃん伝説
- 冗談もすぐ信じるチョロさ全開
- 「宇宙服」回答と面白さの自覚
- 演技の実力は圧巻で俳優としても高評価
- 道枝駿佑の性格と天然エピソードまとめ
メンバーからも「不思議ちゃん」と言われる道枝駿佑さんの、愛されエピソードを紹介します。
タピオカ再挑戦の不思議ちゃん伝説
大西流星さんも認めるほど、道枝駿佑さんは正真正銘の不思議ちゃんです。
その代表格が、タピオカにまつわるエピソードです。
タピオカが飲めないにもかかわらず、大西流星さん・長尾謙杜さんとの高校生トリオでタピオカを飲みに行ったことがありました。本人いわく「自分ではいけるかもと思った」というチャレンジだったそうです。
ところが並んで買う直前になって「無理」となってしまいました。
理由は「ツブツブが気持ち悪い」から。まさか飲めないとは思わなかった2人の驚きが目に浮かびます。
ここまでなら普通のエピソードですが、道枝駿佑さんのすごいところは再チャレンジしたことです。一度「無理」とわかったのに、もう一度タピオカに挑んだのです。
すると今度は意外な事実が判明しました。ダメだったのはツブツブではなくミルクティーの味で、チョコミルクなら飲めることがわかったのです。
飲めないとわかっていても再び挑む姿は、チャレンジ精神の塊です。「1%の可能性を100%信じる」という座右の銘が、タピオカにまで適用されているところが道枝駿佑さんらしいと言えます。
冗談もすぐ信じるチョロさ全開
道枝駿佑さんは自分の恋愛偏差値について「メンバーで一番低い」「けっこうチョロいと思います」と公言しています。
西畑大吾さんと長尾謙杜さんからも「みっちーはチョロチョロやな!」とツッコまれるほどです。
non-noのインタビューで「弱点は?」と聞かれた際も「冗談もすぐ信じちゃう!」と即答しています。
その証拠となるのが、藤原丈一郎さんとの飛行機エピソードです。
藤原丈一郎さんから「飛行機が離陸する時は、帽子も外さなあかんねんで」と真剣な顔で言われた道枝駿佑さんは、「そうなんや」と素直に信じて帽子を外しました。ところが周りを見渡すと、誰一人帽子を外している人はいなかったのです。
「真剣にそれっぽい話をされたら、なんでも信じちゃうんですよね」と笑いながら話す姿には、純粋すぎる人柄がにじみ出ています。
この素直さは恋愛面でも同じようで、ViViのインタビューでは好きなタイプについて語る際に「計算高い子は苦手。でも僕、そういうのに全然気付けない」と告白しています。あざとい行動をされても気づかないという自覚は、まさに「チョロい」の極みです。
しかしこの裏表のない素直さこそが、多くのファンから愛される理由でもあります。
「宇宙服」回答と面白さの自覚
道枝駿佑さんには「面白いことが言えない」という自覚があります。
行列のできる法律相談所に出演した翌日の日刊で、「おもしろいことは言えなかったですが」とサラッとコメントしている姿は、自分を客観視できている証拠です。
この「面白くなさ」が最も発揮されたのが、少クラの関ジュ通信でのひと幕です。
SUPER ROCKETにちなんで「宇宙にひとつ持っていくなら何?」という質問に、道枝駿佑さんの答えは「宇宙服」でした。
西畑大吾さんは持ち前の優しさで「そやなそやな」と受け止めつつ、「じゃあ宇宙服以外で!」「宇宙食もなし!」と軌道修正を試みました。そこで道枝駿佑さんが出した答えは「携帯」です。
ちなみに長尾謙杜さんの答えは「小島くん」。この切れ味の差が、メンバー間の役割分担をよく表しています。
しかし面白いことを言えないからこそ、道枝駿佑さんにはアイドルとしての独自の魅力があります。真面目に答えた結果が笑いを生むという「天然の面白さ」は、狙って出せるものではありません。
ファンの間でも「みっちーは面白くなくていい、可愛いから」という声が多く、本人の不器用さがかえって愛されるポイントになっています。
演技の実力は圧巻で俳優としても高評価
道枝駿佑さんの真面目で不器用な性格は、俳優業で大きな武器になっています。
表面的なキラキラ感だけでなく、役に真剣に向き合う姿勢が高く評価されてきました。
「俺の家の話」オファー出演の実力
道枝駿佑さんの俳優としての転機は、ドラマ「母になる」への出演でした。
当初はその端正なビジュアルがきっかけだったと言われていますが、その後の「俺の家の話」ではオファーでの出演が実現しています。オファーということは、制作側が道枝駿佑さんの演技力を認めて「この人でなければ」と指名したということです。
ビジュアルだけではない実力が、業界内で認められた瞬間だったと言えます。
ロミジュリで見せた圧巻の別人ぶり
道枝駿佑さんの演技力が最も話題になったのが、舞台「ロミオとジュリエット」です。
初めて道枝駿佑さんの舞台を観た人は、登場した瞬間「テレビのまんまだ」と感じるそうです。ところが一声発した途端、そこにはまったくの別人がいたと語られています。
観ていても息苦しくならない自然さで、空気を吸うのと同じくらい当たり前に、道枝駿佑さんの姿かたちをした別人がそこにいる。「ジャニーズだから」ではなく、本当に実力があるからこその評価です。
この公演期間中、道枝駿佑さんは複数の雑誌で「なにわ男子と一緒にいれるときが息抜きになる」と語っていました。真面目すぎるゆえに追い込まれることもある中、メンバーが心の支えになっていることがわかります。
ViViの国宝級イケメンランキングでは2025年上半期にNOW部門1位に返り咲き、殿堂入りを果たしました。
愛称も「みっちー」をはじめ、韓国では「ミチゲッタ(おかしくなりそう)」、親友からは「みちこ」、映画共演の生見愛瑠さんからは「みちお」と呼ばれるなど、その人柄の良さが幅広い愛称にも表れています。
道枝駿佑の性格と天然エピソードまとめ
- 自称「心配性」「クソ真面目」で、些細なことも気にしてしまう繊細な性格
- ファンへのハイタッチを一つ一つ丁寧に行い、団扇を持つファンのもとへ自ら向かう神対応
- はっきり物を言える芯の強さがあり、なにわ単独コンサートや金田一少年への挑戦を公言
- タピオカ再チャレンジや宇宙服回答など、天然で不思議なエピソードも豊富
- 冗談をすぐ信じる素直さと、面白いことが言えない不器用さが愛されキャラの源泉
- 演技力は業界から高く評価され、「俺の家の話」はオファー出演、ロミジュリでは圧巻の演技を披露
道枝駿佑さんの性格は「真面目で優しくて天然」という一言では収まりきらない魅力にあふれています。不器用だからこそ一つ一つに全力で向き合い、その姿勢がファンにも共演者にも愛される理由になっているのではないでしょうか。
