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ジャガー横田さんと医師の木下博勝さんの長男で、「JJ」の愛称で知られる木下大維志さん。中学受験や高校受験の様子がテレビやSNSで注目されただけに、高校を卒業したあとはどの大学へ進んだのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
木下大維志さんは日本の大学を受験せず、2025年8月に渡米して、アメリカ・カリフォルニア州の短大(コミュニティカレッジ)へ進みました。
学校名は公表されていませんが、医学部ではなく商学部で金融を学ぶことを、父の博勝さんが明かしています。
この記事では、木下大維志さんの大学と進路について、本人と両親が公にした内容や報道をもとに時系列で整理します。
目次
木下大維志の大学はどこ?アメリカの短大へ進学
- 大学と進路の基本情報
- 進学先はアメリカの短大
- 医学部ではなく商学部で金融
- 編入先に挙がったUCバークレー
- 2025年8月に家族と離れて渡米
まずは、進学先について分かっていることと、医学部ではなく金融を選んだ経緯を見ていきます。
大学と進路の基本情報
木下大維志(きのした たいし)さんは、2006年11月にハワイ・ホノルルの病院で生まれました。母は女子プロレスラーのジャガー横田さん、父は医師の木下博勝さんで、「JJ」という愛称は「ジャガー・ジュニア」を縮めたものです。
両親は2004年7月に結婚しており、大維志さんは一人息子にあたります。2023年8月には、ハワイに滞在していた大維志さんが、自分の生まれた病院の前で撮った写真も公開されました。
「大維志」は初めて見ると読みにくい名前で、報道でも「大維志(たいし)」と読みが添えられることが少なくありません。子供の頃からテレビや家族のYouTubeチャンネルに出演しており、とくに日本テレビ系『スッキリ』が密着した中学受験は大きな話題になりました。高校受験のときには合否を自らインスタグラムで公表したこともあり、進路はたびたび報じられてきました。
大学と進路について公表されている内容を、先に一覧にしておきます。
| 進学先 | アメリカ・カリフォルニア州の短大(コミュニティカレッジ) |
| 学校名 | 公表されていない |
| 学ぶ分野 | 商学部で金融(父が2025年6月に公表) |
| 日本の大学 | 受験していない(父が2024年3月に公表) |
| 渡米した時期 | 2025年8月 |
| 短大のあとの進路 | 4年制大学へ編入する予定と父が説明(2025年8月) |
| 出身高校 | 長野県の佐久長聖高校(2025年3月に卒業) |
表のとおり、進学先は日本の大学でも医学部でもありませんでした。父が医師であることから「医学部に進むのでは」と見られてきましたが、本人が選んだのは海外で金融を学ぶ道です。
これらの情報の多くは、博勝さんのインスタグラムや、家族で運営するYouTubeチャンネルで明かされてきました。大維志さん本人も配信に登場して進路を語っていますが、進学先の学校名だけは親子とも口にしていません。
進路は本人の選択で、この先変わることもあります。ここからは、本人と両親がその時々に公表した内容を、日付とあわせて紹介していきます。
進学先はアメリカの短大
進学先が具体的に語られたのは、渡米の前日にあたる2025年8月6日でした。この日、ジャガーさん、博勝さん、大維志さんの3人がインスタライブを行い、進路について話しています。
報道によると、博勝さんは進学先の学校名を明かしませんでした。そのうえで、まず「短大」に行き、その後4年制の大学に編入する予定だと語っています。
進学先はアメリカの短大で、学校名は本人からも両親からも公表されていません。
留学先について、のちの報道は「アメリカのカリフォルニア州」にある「コミュニティカレッジ(短大)」と伝えました。コミュニティカレッジは、アメリカの各地域にある2年制の大学です。ここで単位を取ってから4年制大学へ編入する進み方は、留学生にも広く使われています。
日本でいう短大にあたる学校として紹介されることが多く、博勝さんも「短大」という言葉で説明しました。4年制大学にいきなり入るのではなく、段階を踏んで進む形を選んだことになります。
高校3年だった2024年8月の時点では、卒業後に4年間の海外留学をする計画だと伝えられていました。短大で学んだあとに4年制大学へ移るという説明は、この「4年間」という計画とも合っています。報道では、留学は2025年9月からと伝えられました。
渡米を伝えた別の記事でも、米国の短大に進んだあと4年制大学へ編入する予定だと紹介されており、進学先の説明は各社で一致しています。
インターネット上には、具体的な校名を候補として挙げる記事も見られます。ただ、どれも条件から推し量ったもので、家族が名前を出したわけではありません。この記事では、公表されていない校名は紹介しません。
住まいについては、高校3年だった2024年8月の動画で、博勝さんが寮に入る予定だと話していました。留学先を探すときには、仲介するエージェントの力も借りたそうです。大維志さんは同じ動画で、エージェントと話して希望に合うところを探してもらったと説明しています。
医学部ではなく商学部で金融
「医学部に進んだのか」という点は、多くの方が気になるところでしょう。結論からいうと、進んだのは医学部ではありません。
2025年6月、博勝さんはインスタグラムで「昨日初めて、JJは商学部に進むと分かりました」と報告しました。続けて「金融を勉強する予定、と昨日初めて聞きました」ともつづっています。
父の博勝さんは2025年6月、大維志さんが商学部に進み、金融を学ぶことを公表しました。
博勝さんは、それまで進路を知らなかった理由も説明しています。「今迄敢えて口出ししないで、自分で考えて行動するのを見守るスタンスで来たので、本人に任せっきりで知りませんでした」という言葉からは、息子の選択を尊重する姿勢がうかがえます。
もともと博勝さんは、息子に医師の道へ進んでほしいと考えていました。2019年2月に中学受験の結果が番組で発表された際には、大維志さん自身も、父と同じ医師になりたいという夢は変わっていないと話しています。
その後、親子の考えは少しずつ変わっていったようです。2024年11月、博勝さんはインスタグラムに「医師を目指したくなったら歓迎しますが、彼の人生なので親が強く干渉しない様に、見守るつもりです」とつづりました。
医学以外の分野への関心は、早くから見えていました。中学3年だった2022年2月には、大維志さんがインスタグラムで、コンピューターサイエンスを学びたいと書いています。
2025年3月の卒業式について、博勝さんは「医学部にも何人も合格していますし、早稲田への進学も多い、そんなクラスだったそうです」と報告しました。国内の大学へ進む同級生がいるなかで、大維志さんは別の道を選んだことになります。
なぜ金融なのかについて、本人が理由を詳しく語った報道は見つかりませんでした。ただ、2026年2月や8月の報道でも「金融を勉強するため」の留学と伝えられており、渡米から1年がたった時点でも同じ分野を学んでいたことが分かります。
編入先に挙がったUCバークレー
進学先の話とあわせて注目されたのが、「UCバークレー」という大学名です。これは大維志さんの進学先ではなく、短大のあとの編入先として、博勝さんがインスタライブで口にした名前でした。
博勝さんはこう話しています。「アメリカの大学事情を調べてみたら、UCLAってあるじゃないですか。すごく有名。世界ランキング24位。東大は39位です。JJが行く短大からよく行くUCバークレー。何位か調べて仰天何と何と10位」。
さらに「入れるの本当に?って思っています。仲介業者は“UCバークレーは入れます”って言ってました」とも語りました。短大から進む学生が多い大学の評価の高さに、博勝さん自身が驚いていた様子です。
ここに出てくる順位は、博勝さんが自分で調べたとして配信で紹介した数字です。大学のランキングは調査する機関や年によって入れ替わるため、発言のまま紹介しました。この発言は、渡米を伝える記事の見出しにも取り上げられています。
UCバークレーは、カリフォルニア大学バークレー校の通称です。カリフォルニア州の公立大学で、州内のコミュニティカレッジから編入する学生を受け入れていることでも知られています。
UCバークレーは父が編入先の例として挙げた大学で、編入が決まったという発表や報道は確認できませんでした。
一方、大維志さん本人が口にしたのは、もっと足元の心配でした。「英語が通用するかがネック。エージェントから、大学の授業のレベルは満たしているから心配ありませんとは言われているけど、何があるかわからないから心配」と話しています。
そのうえで「馴染めるか、楽しめるか。これだけ」とも語りました。大学の名前よりも、まず現地の生活に入っていけるかを考えていたことが伝わってきます。
編入は短大での成績などをもとに決まるもので、入学の時点で行き先が決まっているわけではありません。どの大学へ進むのかは、本人や家族の報告を待つことになります。
2025年8月に家族と離れて渡米
大維志さんが日本を出発したのは、2025年8月7日です。前日のインスタライブは、日本で家族そろって行う最後の配信になりました。
出発を前にした心境について、大維志さんは「実感わかない。日本に帰って来れない実感わかない。長野と違う」と話しています。高校時代は長野の寮からたびたび実家に帰っていましたが、アメリカではそうはいきません。
配信では、両親に向けて「ここまで全てをサポートしてくれてありがとうございました」と感謝を伝えました。ジャガーさんには「僕を生んでくれてありがとうございました」と声をかけ、感激させたと報じられています。
出発の朝、ジャガーさんは博勝さんに置き手紙を残しました。そこには「いよいよJJは出発します。淋しがるのはやめよう。笑って送り出そうね。JJは人生の勉強しに行くんだもん」と書かれていたそうです。
手紙には、息子に心配をさせないようにという言葉もありました。博勝さんは「JJに心配をかけない様にしなければ、と僕も思います」と応じています。
博勝さんも同じ日、インスタグラムに「JJが旅立つ事が、まだ今一つ実感がわかないのですが、明日から1日1日感じるのかな。(涙)」とつづりました。前夜の配信に多くの人が参加してくれたことへの感謝も伝えています。
3月に高校の卒業を報告したときには「8月の留学まで、どう過ごすのか、も密かに楽しみです」と書いており、出発までの数か月を家族で過ごしていたことが分かります。
翌8日には、大維志さんが自身のインスタグラムで「サンフランシスコ着」と報告しました。10日には、現地のスーパーで買い物をする様子も投稿しています。
渡米から3か月がたった11月、博勝さんは家族写真とともに「後1か月で冬休みに日本に帰るJJとの写真です。(涙)」と投稿しました。離れて暮らす息子の帰りを待つ気持ちがにじんでいます。
高校を卒業してから約5か月後の2025年8月、大維志さんはカリフォルニアでの留学生活に入りました。
木下大維志が海外の大学を選ぶまでと留学生活
- 中学3年で語った海外の大学
- 日本の大学は受験しないと公表
- 高校までの学歴と佐久長聖高
- 渡米後の学生生活と将来の話
- 木下大維志の大学まとめ
ここからは、海外の大学を目指すようになった経緯と、渡米後の様子を時系列で見ていきます。
中学3年で語った海外の大学
海外の大学へ進む考えは、高校卒業の間際に出てきたものではありません。報道で確認できるいちばん早い発言は、中学3年だった2022年2月のものです。
高校受験のさなか、大維志さんはインスタグラムのコメント欄で、フォロワーに「俺ちゃんは、カルフォルニアの大学でcomputer science を学びます」と返信しました。「physics mathematicsみたいな計算する学部に入りたいんだよね」とも書いています。
学びたい分野はのちに金融へ変わりましたが、カリフォルニアの大学という行き先は、中学3年のときから口にしていたのです。
背景には、生い立ちがあります。ジャガーさんは2023年のインタビューで「息子はハワイで生まれたのでアメリカ国籍も持っています」と話し、将来を見据えて英語を身につけさせたいと、幼い頃からインターナショナルスクールに通わせたことを明かしました。ジャガーさんが「日本語を覚えるのが遅かったんです」と振り返るほど、幼い頃は英語が中心の生活だったそうです。
高校に入ってからも、留学への思いは強まっていきました。高校2年になった2023年4月の家族のインスタライブでは、「俺は留学するために生きてるようなもんなので」と言い切っています。
このとき、高校1年のうちに2週間ほど留学していたことも明かしました。「思っていたより良かった」と振り返り、「正直な話、普通に(海外に)住んでもいいかなと思ったくらい」と話しています。最初は英語が通じるか不安だったものの、思っていたより自分の英語力があったとも語りました。
同じ配信では「自分も一応アメリカ国籍あるので…」とも話しています。海外で暮らすことを、早くから身近なものとして考えていた様子です。
進学先の佐久長聖高校について、博勝さんは入学した年の動画で「留学したい人向けのプログラムもある」と話していました。高校選びの段階から、留学を見すえていたことがうかがえます。
日本の大学は受験しないと公表
進路がはっきり示されたのは、高校2年の終わりにあたる2024年3月です。博勝さんがSNSで「日本の大学は受験しませんが、海外に行くにしても、英語のテストで基準点は超えないといけないので、頑張っている様子です」と明かしました。
2024年3月、父の博勝さんは、大維志さんが日本の大学を受験せず海外の大学を目指すことを公表しました。
その2か月後の5月には、英語の試験であるTOEFLの結果も報告されました。博勝さんによると点数は61点で、校長先生との面談では「留学には問題無いと言われたそうです」とのことでした。
1回目の受験は45点で、そこから16点伸ばしたといいます。話す力と聞く力は高得点だった一方、読む力と書く力が苦手で、春休みの講習でコツをつかんだそうです。本人はかなりのプレッシャーの中で勉強していたと、このとき初めて両親に打ち明けました。
TOEFLは、読む・書く・聞く・話すの4技能を各30点、合計120点満点で測る試験です。博勝さんは「親父だと、多分20点行かないと思うよ。バカにしているのか(笑)」とつづり、息子の奮闘をうれしそうに伝えました。
高校3年の夏、2024年8月に公開された家族の動画では、大維志さんが「ほぼ進路が決まった状態」と話しました。あとは高校を卒業できれば、という段階まで進んでいたそうです。
この動画で話題になったのが費用でした。博勝さんは、寮費と学費を合わせて1年間でおよそ550万円かかると明かし、「日本の私立医大の学費より高いね」と驚いています。
英語については、大維志さんが「全国の模試で英語は、リスニングの偏差値が75ありますね」と話しました。英語全体では「合計して偏差値69でしたね」とのことです。「学年順位で言ったらまだ2桁、11位だったんで、1位やっぱ目指したい」と、向上心ものぞかせています。
大学を卒業したあとについては、帰国するか現地で就職するかを考えると語りました。
高校までの学歴と佐久長聖高
ここで、高校までの歩みを短く振り返っておきます。
大維志さんは幼い頃からインターナショナルスクールに通い、小学4年で公立の小学校へ転入しました。ジャガーさんによると、中学受験を考えての転入だったそうです。
博勝さんは2024年3月の投稿で、インターナショナルスクールの小学校を受けたときの思い出も明かしました。校長先生との面談では、最後にもらえるアメは1つだけという前情報があったのに、大維志さんは「どうぞ」と言われる前に2個取ってしまったそうです。それでも合格し、家族で大喜びしたといいます。
中学受験は『スッキリ』が2018年から密着し、2019年2月の放送で結果が発表されました。ジャガーさんは当時の様子を「1日10時間ぐらい毎日勉強していましたね」と振り返っています。
第1志望の難関校には届きませんでしたが、併願校と、医学部がある有名大学の付属中学に合格しています。本人は「結果は悪かったですけど、親への感謝とか家族の絆に気付けた」と語りました。
小学校を卒業したあとは、公立の中学校に進みました。中学校の名前は、本人や両親の発信、大手の報道では確認できませんでした。
高校受験では、都立と私立を合わせて10校を受け、最後の1校で合格をつかみました。2022年3月19日、本人と博勝さんがそれぞれインスタグラムで合格を報告しています。
進学先が長野県の佐久長聖高校であることは、同じ年の6月に家族のYouTubeチャンネルで公表されました。大維志さんは「なんとか滑り込みヘッドスライディングで入れたかな」と振り返っています。高校の3年間は親元を離れ、寮で暮らしました。
卒業は2025年3月です。ジャガーさんはインスタグラムに「高校受験でやっと…やっと縁を頂いた佐久長聖高校の卒業は感無量でした」とつづりました。博勝さんも卒業式の様子を報告し、「これが人生のゴールではなくスタートだと、昨夜JJに伝えました」と書いています。
渡米後の学生生活と将来の話
渡米してからの様子は、主に博勝さんのインスタグラムや家族のYouTubeチャンネルで伝えられてきました。
最初の冬休みにあたる2025年12月には、日本に帰国しました。博勝さんは息子から聞いた話として、「アメリカの大学のシステムは、もちろん日本とは違いますが、相当自分で勉強するスタイルになっていると感じました」とつづっています。
父の博勝さんは、大維志さんが目標に向かって努力する現地の学生から「良い意味で刺激を受けている」と伝えました。
2026年2月には、博勝さんが「JJの近況を皆さんに報告したいから写真送って、と頼んで届いた一枚です」として息子の写真を公開しました。「元気でやってる?と想像してます」という言葉も添えています。
2026年4月に公開された動画では、大維志さんが運転免許の筆記試験に合格したことを報告しました。身分証としても使える免許証を取るためで、道路標識の試験は通ったものの、運転知識の試験は2回続けて不合格だったそうです。
3回目で合格し、「わたくし木下大維志、自動車免許のペーパーテスト受かりました」と報告しています。「勘で受かりましたね」と正直に明かして、博勝さんを笑わせる場面もありました。
同じ月の別の動画では、視聴者から将来について聞かれました。大維志さんは「分かんないね」としつつ、「起業してみたいなっていう気持ちはもちろんあるんですけど」と答えています。
ただし、いきなり起業するつもりはないようです。「いったん会社に入ってからノウハウとか見つけて、やりたいことが見つかれば将来的に起業したいな」と語り、両親も「それが正しいと思う」と理解を示しました。
2026年6月にも帰国し、家族と過ごす様子が投稿されました。大維志さんは「実家に戻ると、ワイワイして楽しい」と話したそうです。8月には、博勝さんが「先日、徹子の部屋の収録がありました。親子3人で徹子さんに久しぶりに、お会い出来ました」と報告しました。
会社で経験を積んでから起業したいという考えは、商学部で金融を学ぶという選択とも重なります。
木下大維志の大学まとめ
木下大維志さんの大学について、分かっていることをまとめます。
- 進学先はアメリカ・カリフォルニア州の短大(コミュニティカレッジ)
- 学校名は本人からも両親からも公表されていない
- 医学部ではなく、商学部で金融を学ぶと父の博勝さんが公表した
- 日本の大学は受験していない
- UCバークレーは、父が短大のあとの編入先の例として挙げた大学
- 高校は長野県の佐久長聖高校で、3年間を寮で過ごした
- 中学3年のときから、カリフォルニアの大学で学びたいと話していた
- 将来は会社で経験を積んでから起業したいと語った
両親と同じ道ではなく、自分で選んだ海外の大学へ進んだ木下大維志さん。これからの歩みにも注目です。

